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        <title>jiai.net</title>
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        <language>en-US</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>「ガン呪縛を解く時間」のリスナーの皆様へ１</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;７月３日に、妻といっしょに札幌を離れて以来、早くも１ヶ月あまりとなりました。</p><p>翌４日には大阪で講演し、その足で和歌山県新宮市の要医院に直行。</p><div>しばらく要医院で治療と静養をして14日に帰る予定でしたが、さまざまなハプニンングに見舞われたこともあり、いまもまだ新宮市に滞在しております。</div>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/08/post-95.html</link>
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            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 17:47:04 +0900</pubDate>
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            <title>「ガン呪縛を解く時間」のリスナーの皆様へ２</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;こんばんは。</p><p>思いもかけず、新宮というところで夫の療養をサポートすることになってしまいました。</p><div>何故ここなのか？本当に二人で悩んでしまいましたが、夫には、いまはしっかりと元の気を回復してほしいと、切に願っております。</div>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/08/post-94.html</link>
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            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 17:44:27 +0900</pubDate>
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            <title>ホリスティックスペースとふしぎな虹〜その２</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; font-size: medium; ">・・・・・稲田陽子<br /><br />　さて、要先生は、すでに統合医療をご自身の診療に取り入れられており、このホリスティックスペースは、さらにその理念を深めたカタチで実践されるという。<br /><br />　通常医療では、人の病は、単なる身体の病気だとしているが、ホリスティック医療では、さらに、その人の精神性や霊性に及ぶ範疇までケアの対象としている。真の健康は、スピリチュアリティー（霊性）のあり方を抜きにしては考えられないものだと思われるからである。<br /><br />　アンドリュー・ワイル博士は、その霊性については、生死を超えて存在し続けているものと述べているように、要先生も、同様に存在（魂）の永遠不滅性に着目し、医療は、その人間の根幹である魂の治癒まで視野に入れ、サポートすべきではないかと考えられている。<br /><br />　それには、何よりも患者が自ら治ろうとする自然治癒力を引き出し、尊重することが大きな目的となる。その意味で、治癒は、患者自身のイノチの力によるものであるから、その力をサポートするのが、医療従事者の役割だということになる。<br /><br />　つまり、医療従事者の側にもスピリチュアルなイノチの力が必要だということでもある。そもそも、肉体は、大自然の一部であり、それは、また大宇宙の一部である。甲状腺を専門とする外科医の経験を通して、要先生ご自身は、その大きな相似象の中で医療従事者も自然に対する畏敬の念や「サムシンググレート（大いなる存在）」への気づきを持つことができれば、その医療は患者への自然な祈りに回帰して、どんなに困難な手術にも奇跡を生み出す力と恵みを与えられるように感じられるのだという。さらには患者との良好な「つながり」（縁）を得て全人的な治癒にも良い効果を上げることができる。<br /><br />　まさに、イノチの通った全人的ケアの実現を代替医療を取り入れながら、ホリスティックな統合医療というカタチでめざしているのが、ホリスティック・スペースなのである。<br /><br />　訪問中に、この「要外科・内科」に入院しているあるガン患者さんを見舞った。その方は、通常医療をやり尽くした末期ガン患者で、腹水が溜まりもはや歩くこともままならないほど衰弱していたが、要先生が実践されている代替医療「O-Zone療法」を受け、余命宣告を見事に覆した。それから１年半が経ち、現在は、世界遺産で知られる熊野近辺を楽しみながら散策できるほどに回復してきているそうだ。<br /><br />　「O-Zone療法」は、血液を採血した中にオゾンガスを混ぜて、再び点滴で血液に戻していくもので、ドイツなどでは、代替医療として広く知られ、保健医療の対象になっている。これは、末期ガンの痛みの緩和ケアに最適で、モルヒネのような副作用もなく、ドイツでの臨床データによると、むしろ、回復してしまうガン患者の事例も数多くある。オゾン療法には痛みの緩和、抗炎症、抗腫瘍効果があると報告されている。しかし、残念ながら、日本では、まだ一般に普及しておらず、全国でも30人ほどの医師が実践している程度だ。<br /><br />　その昔、夫は、野戦病院にいたという看護婦さんにオゾン注射ケアを受けたことがある。今回の訪問の目的の一つに、このオゾン療法を体験することがあったので、取材が終わったところで、夫は、早速オゾン点滴を受けさせていただいた。すると、ガンの患部のみならず、体全体が楽になったらしい。私も体験させていただいたが、確かに翌日は疲れた腎臓が動き出したような、よい感触である。ともに病院経営を支える先生の奥様も、疲労の回復などに効果を上げているそうだ。<br /><br />　この療法なら、副作用がないので、末期ガンであっても、体力を失うことなく、治癒の可能性を引き出すことができそうだというのが、私の印象である。いったんこの療法を始めたら、後は、慢性炎症であるガンの本質や治療への知的理解、そして自身の精神性や霊性の安定を図りながら、「ガン呪縛」から解放されて自然治癒力にスイッチが入るのを辛抱強く、楽天的に待つだけである。これが、全人的治癒法の極意なのだから。<br /><br />　そういえば、各地から10数名ほどの参加のあった現地の散策では、広い緑の原を歩き、ふと天を見上げると、そこには不思議な虹が光差す太陽の周りに弧を描くように現れていた。初めは、まるで、天空が微笑んでいるようだったが、それは、次第に小舟から大きな船になるようにたなびいていく。実は、その内側には先に円い虹がぼんやりと出ていたのであり、私たちは、新緑の天空に二つの虹を見つけたのだった。<br /><br />　これは、一種の天体現象だと言えば、それまでのことだが、素敵な虹に出会えて、思わず皆の歓声が上がった。<br />　</span></p>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/05/post-93.html</link>
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            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:43:23 +0900</pubDate>
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            <title>ホリスティックスペースとふしぎな虹〜その１</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p align="RIGHT">・・・・・稲田陽子</p><p>　日本にフィンドフォーンのような癒しのスペース、それも、全人的な観点を重視するホリスティック医療の場が完成したら、ガン患者にかぎらず、その家族にとっても、さぞかし心強いかものになるにちがいない。<br /><br />　ゴールデンウイークが始まる少し前に、私は、夫に同行し、ある建築家を交えて、和歌山県新宮市で統合医療を実践されている要医師をお訪ねした。先生が長年温めてこられたホリスティックスペース構想への夢に向かって、私たちも少しでもその夢の実現のお手伝いが出来たら、という思いがあったからである。それはまた、その構想が本物の代替医療を求める人々への素晴らしい福音となるようなイノチの力が込められているのではないかと直感させるものがあった。<br /><br />　要先生にお会いすると、人が老いることも素晴らしい恩恵の一つだというひらめきを与えられるのはもちろん、人が理想や信念、希望を持てば、78歳などという年齢すら世間一般の意味を超えてしまい、その魂に老いはないということを実感させられる。若輩者の私が学ぶところは大きい。そういえば、私が先生にお会いした時の印象年齢といえば、70歳前後であるが、それほどに先生の思考や思念には良い意味で年齢を超えたものがおありだった。<br /><br />　そういう方だからこそ、未来に向けたホリスティックな統合医療施設づくりに大きな夢を託すことができるのだろう。しかも、その構想の大きさを象徴するかのように、舞台となるのは、国立公園の豊かな自然に育まれている一角である。眼下には、太平洋が白い波しぶきをあげながら、どこまでも海原を広げている。まさに、森の響きと潮騒の音に包まれた癒しのスペースである。<br /><br />　夫は、要先生からこの壮大な構想の相談を受け、即座に「日本のフィンドフォーン」のイメージが湧いたらしい。<br /><br />　確かに実際に現地を散策すると、岩や石の多い海岸には、名も知れぬ地場の可憐な花が咲き、このたくましい生命力を秘めているらしい海辺の小花から思わぬフラワーエッセンスの恵みがあるのかもしれないなどと脳裏をかすめる。要先生のお嬢さんは、いま、私が何気なく伝えたこのフラワーエッセンスの勉強に励んでいる。<br /><br />　白樺派の文豪、武者小路実篤がかつて実践した「新しき村」のように、自然農業による自給自足型コミュニティー構想も夫の中にはあり、そうした食づくりを含めた体験型滞在を楽しめるホリスティックな癒しのスペースになることも願っているようである。そうなれば、こちらのじあいネットを通してご紹介するガンの患者さんやそのご家族の方にも、さらにユニークなスペースとして感じられるのではないだろうか。<br /><br />つづく</p><p>&nbsp;</p><div><font class="Apple-style-span" face="Times, Verdana, sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium;"><br /></span></font></div>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/05/post-92.html</link>
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            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:39:36 +0900</pubDate>
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            <title>イノチの力を引き出すワークショップ：5/3</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;先日書いた大阪報告（偲ぶ会から１週間&hellip;）に引き続いて、</p><div>そのあとすぐに「京都レポート」を書くつもりだったのですが、</div><div>いつものように、次々と野暮用や来客等々が相次いでしまったため、</div><div>結局、またもや長い沈黙状態に陥ってしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>この間は気候異変も影響してか、体調もあまり思わしくなく、</div><div>加えてすっかり「なまけグセ？」がついてしまったためか、</div><div>書きたいことあまたあれど、ついに今日に至ってしまいました。</div>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/04/53.html</link>
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            <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 17:37:52 +0900</pubDate>
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            <title>「偲ぶ会」から１週間...4/10</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;大阪で開かれた「忰山さんを偲ぶ会」から早くも１週間が経ちました。</p><div>「偲ぶ会」に集ったのは、九州、北海道を含めた全国各地の同人たちで、</div><div>枚方市の田舎の古い木造家屋に、20名近くが集ってきました。</div><div>&nbsp;</div><div>忰山さんは自然に包まれたこの建物をとても気に入っていたようです。</div><div>季節はちょうど桜満開のころ、そこはまるで「桃源郷」のようでした。</div><div>&nbsp;</div><div>「偲ぶ会」ではこれからの「千島学説研究会」のあり方なども検討されました。</div><div>これまでの会は「忰山ネットワーク」でなんとか維持されてきましたが、</div><div>忰山さん亡き今後は、やはりそれなりのシステムとルールが必要になるでしょう。</div><div>というわけで、参加者それぞれが忌憚のない意見を述べ合いました。</div>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/04/410.html</link>
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            <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 17:34:32 +0900</pubDate>
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            <title>今日から４月...明日から関西</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN', Verdana, sans-serif; ">今日からもう４月、時の経つのは本当に速いものです。</span></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">振り返ってみると、３月はほとんどあまり書き込めませんでした。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">頭の中には書きたいものがいろいろ浮かび上がってくるのに、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">それをかたちにする時間と心の余裕がありませんでした。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; min-height: 18.0px">&nbsp;</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">目の前の雑事に追われたり、これからのことをあれこれ考えたり、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">次々とやってくる来訪者に対応したりで、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">あっというまに３月が過ぎ去ってしまった感じでした。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; min-height: 18.0px">&nbsp;</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">それに、「怠けグセ？」もついてしまったかもしれません〈笑〉。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">さらに加えて「これでいいのだ」と開き直ったり、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">無性に読みたい本が出て来て、つい読みふけったり&hellip;。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">とにかく３月はなんとも不思議な感覚で過ごしてしまいました。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">ま、こんな人生のひとときがあってもいいのかもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/04/post-91.html</link>
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            <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 11:57:52 +0900</pubDate>
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            <title>人の言葉を鵜呑みにせず自分の頭で...</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN', Verdana, sans-serif; ">ずっと前から「言っておかなければならい」と思いながらも、</span></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">ついついそのままになってしまっていたことがあります。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; min-height: 18.0px">&nbsp;</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">それは、五木寛之・帯津良一対談集『養生問答』の中で、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">帯津医師が語っている発言に関してです。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; min-height: 18.0px">&nbsp;</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">実は、この本のこと、ぼくは全く知りませんでした。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">作家の五木寛之さんも、帯津医師も非常に知名度の高い人ですから、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">その二人の『養生対談』ともなれば、当然多くの方に読まれます。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">その意味で、この本の影響力には絶大なものがあるようです。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; min-height: 18.0px">&nbsp;</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">実際、たしか１ヶ月以上前だったと思いますが、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">（つまり、この本が出版された直後のこと）、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">ある方から、次のようにぼくに電話が入りました。</p>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/03/post-90.html</link>
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            <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 10:07:24 +0900</pubDate>
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            <title>うん、そうなんだよね。</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN', Verdana, sans-serif; ">いろんなことを思い、そのたびにうなづきます。</span></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">「うん、そうなんだよね」と。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">そして、心から納得できたことだけをやっていく。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">それが必要なんだろうと、つくづく思います。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; min-height: 18.0px">&nbsp;</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">先日（10日）、久しぶりに書き込みました。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">最近の世相の動き（空気）に対して「感じる」ことを&hellip;です。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; min-height: 18.0px">&nbsp;</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">その日は、妹の命日でした。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Helvetica">http://www.creative.co.jp/top/main3643.html</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Helvetica">http://www.creative.co.jp/top/main3232.html</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">だから本当は、続けて「妹のこと」も書くつもりでいたのですが、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">結局は果たせず、そのまま今日に至ってしまいました。</p>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/03/post-89.html</link>
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            <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 05:28:56 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>助産師と看取師の「輝ける誕生と尊い死」その２</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; font-size: 13px; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 19px; ">〜講演会からのメッセージ&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /></span></p><p><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; font-size: 13px; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 19px; ">・・・・・稲田陽子<br style="letter-spacing: 0px; " /></span></p><p><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; font-size: 13px; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 19px; ">　この岡野さんの話を受けるように、柴田久美子さんは、介護施設で働きながら、病院で望まないチューブにつながれてその最後を終える高齢者たちの姿を目の当りにし、生命の尊さや愛が失われているのではないかと大きな疑問を感じてきたと言う。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　そのため、柴田さんは、高齢者を「幸齢者」と呼んで、在宅で看取りをする大切さを訴え、自らは「知夫里島」という島根県の離島に高齢者の介護施設であるNPO法人「なごみの里」を開設した。その講演の中で、「死とは、体が見えなくなるだけ。魂は永遠にあるもの。それなのに日本社会ではどうして死を忌み嫌い、排除するのでしょうか」と、切々と語った。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　確かに「死」は、日常から切り離され、病院の中の出来事になっている。柴田さんは、有料介護施設で働いていたころの経験から「たとえ介護条件の整った高額な介護ホームなどの個室に入所して望み通りの老後を送ることができても、いったん病気になってしまえば、病院と同様共同部屋に『隔離』され、最後は、どの介護施設も同じだが病院に移されて過剰な医療管理の中で亡くなるケースが一般的だ」と、話す。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　そうした高齢者の一人で、柴田さんがケアをしたある元弁護士は、「病院で延命の管につながれて死にたくない」「柴田さんのいるホームに帰りたい」と見舞うたびに柴田さんに訴えた。柴田さんは、心の中で謝りながらどうすることもできず、毎日その高齢者を見舞いに病院に通った。結局、病院での死を心に焼き付けることになり、そのとき、「ここは私のいる世界ではない」と悟った。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　人生の最後の大切なイベントは、こんなはずではなかった。柴田さんは、「人生の99％が不幸でも、最後の1％が幸せなら、人は幸せなのだ」というマザー・テレサの言葉を胸に、とうとう無医村の離島「知夫里島」に渡った。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　そこでは、高齢者たちは、医療を求めて、泣く泣く島を離れなければならなかった。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　そんな医療のない離島だが、柴田さんの「なごみの里」の高齢者は、最後まで島を離れずに、自由に暮らしを楽しみながら、柴田さんら介護者のケアを受ける。その「死」は、看取師・柴田さんの愛に満ちた看取りのなか、本来の尊い自然がもたらすものとなった。それは、まさに、人々の「死」に仏性を取り戻す行為であった。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　柴田さんがこの世界に飛び込んだのも、ご自身の辛い体験があってこそだ。年収2000万円のキャリアウーマンだった柴田さんは、家、車、別荘と、経済的には何不自由もなかったが、幸せは、お金では買えるものではなく、「睡眠薬を飲んだ」こともあったという。その辛い日々のある一瞬に、「愛こそが生きる意味だ」と、天の声を聞いた。それが、すべての始まりだった。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　こうして介護の世界に入り、さまざまな学びをしながら、柴田さんは、思う。「人は、互いに支え合って生き、支え合って死んでいける社会こそが必要だ。看取りは、永遠の命に帰っていく人々から愛のエネルギーを受け取る命のリレー。そんな幸せに死んでいける社会をつくりたい」&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　「幸齢者さん」の魂が永遠の世界に帰った「その辛い日」は、「ありがとうございます」を100回唱えるのだという。看取りのときは、「柴田久美子」個人を最大限にけずり、ただあたたかい春風のような存在になって、「幸齢者さん」の魂に寄り添うのだという。まさに、柴田さんは、「天使」的な役割を担っているのかもしれない。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　この姿勢も、自らの体験が生み出したものだ。それは、柴田さんが子どものころに遡る。小児喘息で死にかけた娘の自分を母親が一晩中一睡もせずに看病し、ずっと抱きしめていた様子を天井からすべて見ていたのだという。これは、「臨死体験」とも言えるものだが、そのとき、柴田さんは、一生懸命母親に向かって、「大丈夫、私は、大丈夫。苦しくないよ」と、呼びかけ続けていた。その体験が、死は恐いものでも苦しいものでもなく、体から離れるだけのことであり、魂は永遠のものだということを実感として感受させることになった。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　「幸齢者さん」を「抱きしめて、その人の魂に寄り添って送りたい」と思い、実践するようになったのは、この原体験があってこそだった。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　尊い自然の力にゆだねたその「幸齢者さん」からメッセージを受け取ることもある。それは、「死は解放であり、魂は永遠に生きている」というものだそうだ。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　そうした死を嫌う日本でみながともに「生きる」ための「命のリレー」を行うのは、人として最も尊い使命なのだと、柴田さんは考え、現在、とくに在宅での看取りを勧め、実践している。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />　&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />「なごみの里」は、離島を離れ、島根県出雲市や江津市で模索しながら活動をしている。</span></p>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/03/post-88.html</link>
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            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 16:18:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>助産師と看取師の「輝ける誕生と尊い死」その１</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; font-size: 13px; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 19px; ">〜講演会からのメッセージ&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /></span></p><p><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; font-size: 13px; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 19px; ">・・・・・稲田陽子<br style="letter-spacing: 0px; " /></span></p><p><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times; font-size: 13px; color: rgb(51, 51, 51); line-height: 19px; ">　人間の一生のうちで最も大きなイベントに数えられるのが、誕生とその人生の終焉だと言える。誕生も死も全く両極端に思われがちであるが、実は、この両者は、密接に繋がり合っている。生命力が湧き出すのが誕生なら、その終わりは生命力が枯渇される死として捉えられるのは事実だが、実は、この二つのものはイノチという根源で一つのものとして考えることはできないだろうか。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　そうした意図で開催されたのが、「輝ける誕生と尊い死」（2月20日）という講演会（主催/あいあむネットのさとうゆほさん）であった。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><a target="_blank" style="color: rgb(37, 143, 184); " href="http://www.creative.co.jp/top/main3826.html">http://<wbr></wbr>www.cre<wbr></wbr>ative.c<wbr></wbr>o.jp/to<wbr></wbr>p/main3<wbr></wbr>826.htm<wbr></wbr>l</a>&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><a target="_blank" style="color: rgb(37, 143, 184); " href="http://www.creative.co.jp/top/main3825.html">http://<wbr></wbr>www.cre<wbr></wbr>ative.c<wbr></wbr>o.jp/to<wbr></wbr>p/main3<wbr></wbr>825.htm<wbr></wbr>l</a>&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " />天使大学非常勤実習指導員で助産師の岡野眞規代さんとNPO法人「なごみの里」を運営する看取師の柴田久美子さんが、誰でもが等しく体験する生命の営みをそれぞれ別な視点からお話しされた。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　岡野さんは、自然な分娩を推奨する吉村医院クリニックの院長である吉村正さんの実践と哲学に学び、吉村さんの経営する「お産の家」での体験を中心に、現代科学万能思想が生み出した病院でのお産のあり方に疑問を投げかけた。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　病院のお産と言えば、医療の関与の必要のない妊婦までもが、その管理を受け、自然と切り離されたカタチでの分娩にならざるを得ないのが現状だ。確かに何か不測の事態があったときのためには安心だという安全弁のような感覚を妊婦や家族が持つのは、ある意味で当然のことである。しかし、それにしても健康で問題のない女性たちが安易に医療管理に制約されてしまう社会構造そのものに問題は潜んでいないのだろうか。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　1950年代ぐらいから、病院のお産が始まったと岡野さんは言う。それまでは、自宅などでの出産が主流を占めていた。戦後、アメリカのスタイルがすっかり定着して、いつの間にかお産は病院のものになってしまった。それは、母親になる女性の「本来の自然が育んだ女性性」をやはり疎外することにも繋がっているというのが、岡野さんが師と仰ぐ吉村さんの論である。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　生まれてくる赤ちゃんは、では、どうだろう。これにも両者の間に大きな違いがあるのだという。病院とは違い、神々しいまでの自然の生命力が湧き出すような出産ができる「お産の家」では、生まれてきた赤ちゃんは、みなとても生命力が強く、泣くのも数回に留まる。さらに生まれた直後なのに目がぱっちりと開かれて「目力」があり、お母さんの目をしっかりと見つめるのだそうだ。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　病院では、こうはいかない。蛍光灯などの人工灯に照らし出された乳児室に母親から切り離された何人もの赤ちゃんが一緒に寝かせられ、しかも目はつむられたまま、とにかく泣き続けるのが一般的な光景である。もっとも、生まれてすぐに赤ちゃんを母親に抱かせて、短時間の添い寝などをさせたり、母子同室制の病院もあるが、たいていは、授乳時以外は母子は別々にさせるのが定番になっている。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　ところが、お産の家で生まれた赤ちゃんは、生まれてすぐに母親の胸に抱かれて寝かされるので、泣くこともなくとても安らいでいるのである。赤ちゃんの目は、30センチまで見えると、岡野さんは語る。それは、「お母さんと対面したときにちょうどお母さんの顔が見える距離」だということでもあるから、自然の摂理は良く出来ていて、不思議なものである。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　こうして医療関与のない自然な出産は、母親にも赤ちゃんにも安らぎがあり、愛情の分断が起きにくい。人間の土台は、受精から三才くらいまでが最も大切だというのが、お産の家のポリシーである。つまり、妊娠から出産までの時期、そして、母親との密接なつながりが必要である三才までの時期こそが自然なる母子の黄金期であるわけだ。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　こうしたお産を成就させるために、お産の家は、いわゆるパワースポットを連想させるように大自然の恵みを感じさせるところに立地している。家屋も、日本古来のスタイルで、出入り口も段差があったり、頭がつかえるなどわざわざ危険をそのままに放置して、妊婦たちの生命力に刺激を与えている。昔懐かしい骨董品なども愛用されており、生活スタイルそのものが、古き良き時代にタイムスリップしたような錯覚に陥らせるのである。そうした環境のなかで、健康なら臨月まで平気でやり遂げられる薪割りや水汲み、廊下の水拭きなども仲間たちと行う楽しい日課の一つとなっている。早朝の山登りも、不安なく行われるそうだから、自然の生命力が持つ本来の姿は、想像を超えるものを秘めているようである。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />　岡野さんは、お産の家を創始した吉村正医師から、生命力を疎外しない昔ながらの自然なお産は、生まれてきた赤ちゃんのその後の生き方、さらには死に方にまでも影響を与えるのだと、教えられた。「助産師になって病院に勤めはじめたころ、卵巣がんなどで患者さんが病院で亡くなっていくのをよく目にしていた。まさに誕生と死の現場で、どんな死を迎えるのがいいのか、考えさせられ、当時からホスピスにも関心があった」と、岡野さんは、人間が生まれ、生き、やがて死を迎えるそのあり方に深い眼差しを向けている。&nbsp;<br style="letter-spacing: 0px; " /><br style="letter-spacing: 0px; " />つづく</span></p>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/03/post-87.html</link>
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            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 16:14:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大阪「千島セミナー」30〜31の変更内容</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;月曜日の夜神戸から帰ってきたら、かせ山さんからのFAXが届いていました。</p><div>この土日（30〜31）に開催される「千島学説セミナー」のプログラムです。</div><div>そして昨日はそのことで主催スタッフのＴさんからも電話が入ったため、</div><div>すぐにその内容をHPで紹介すると言っておきながら、</div><div>しばらく留守にしてしまうといろんな所用が溜まってしまうもので、</div><div>結局、「ご案内」が今日にずれ込んでしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>1/30〜31日に大阪で開催される「千島学説セミナー」については、</div><div>すでにこのサイトでもご紹介させていただきました。</div><div>http://www.creative.co.jp/top/main3814.html</div><div>&nbsp;</div><div>この時点では、講師＆参加者ともに集まりがあまり良くなかったため、</div><div>プログラムの内容を多少変更せざるをえないということだったのですが、</div><div>その変更内容が、ぼくの留守中にファックスで届いていたのです。</div><div>最初の企画と変わっている点をまずざぁ〜っと列挙してみますと、</div><div>以下のようになりそうです。</div><div>&nbsp;</div>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/01/3031.html</link>
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            <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 10:20:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新大阪での集い（1/31日17：30〜）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;明日の午後「神戸」に向かいます。</p><div>あさって（1/24）の日曜日に「８時間セミナー」があるからです。</div><div>朝の９時からは「ガンのお話」、午後からは「不安呪縛を解く＝カタカムナ」の話です。</div><div>去年熊本でやったものとほぼ同じ内容のお話を、神戸でもすることになっています。</div><div>&nbsp;</div><div>この「神戸セミナー」のお知らせを先日（1/13）このサイトでしたところ、</div><div>http://www.creative.co.jp/top/main3813.html</div><div>数日間で、会場（定員60名）がほぼいっぱいになってしまったということでした。</div><div>それくらい、たぶん「ガン」と「カタカムナ」に関心が高まっているのでしょう。</div><div>非常に重要なこの２つのテーマを、わずか一日でお話ししてしまうというのは、</div><div>実際には乱暴な話であり、実は難しく、大変なことなのですが、</div><div>時間のある限り、精一杯お話ししてみたいと思っています。</div><div>&nbsp;</div>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/01/1311730.html</link>
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            <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 11:46:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>1/30〜31千島学説セミナー（大阪）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;サーバーがおかしくなって何も書き込めない状態が続いていましたが、</p><div>ようやく復旧しましたので、さっそく「緊急のご案内」をさせていただきます。</div><div>&nbsp;</div><div>まずは去年の大晦日に書き込んだ「千島学説研究会」代表忰山さんのこと。</div><div>http://www.creative.co.jp/top/main3808.html</div><div>先日お電話してみたところ、多くの方々から本の注文と激励が相次いだことに、</div><div>とても感激して、心の底から喜んでおられました。</div><div>そして、「みなさんにどうかよろしく！」ということでしたので、</div><div>まずはこの場をお借りしてご報告させていただきます。</div><div>本当にありがとうございました。</div><div>&nbsp;</div>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/01/13031.html</link>
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            <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 23:19:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>1/24:神戸セミナー「ガン＆不安呪縛を解く」</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN', Verdana, sans-serif; ">あれこれと彷徨って？いる間に「神戸セミナー」が近づいてきました。</span></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">１月24日（日）の開催ですから、あと十日あまり。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">というわけで、ここに急いでご案内させていただきます。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; min-height: 18.0px">&nbsp;</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">会場は、以前お邪魔したことのある神戸市の「サラ・シャンティ」で、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">１月24日は、午前９時～13時まで「千島学説とガストン・ネサーン」をテーマに、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">いわゆる「ガンに関する諸々のお話」をすることになっています。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">その内容を一言でいえば、つまり「ガン呪縛」から解放される方法について。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">要するに、現代医学のとんでもない医学的勘違い（間違い）を指摘し、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">「ガン完治」へのアプローチ法をお話ししたいと思っています。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; min-height: 18.0px">&nbsp;</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">そして午後の部（14～18時）は、「不安呪縛を解く」をテーマにお話をします。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">これは、カタカムナ的視座から「現代という時代の意味」を明らかにするもので、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">いま世界で起こっているすべての根源にある「潜象のハタラキ」を語ります。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN">そして、それによってさまざまな不安や恐れから脱出する秘訣をお伝えしたいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/01/124.html</link>
            <guid>http://blog.ji-ai.net/jiainet/2010/01/124.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 12:03:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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