~~~~~「自然との共生塾」秋期特別講演会の最終ご案内
稲田陽子
いよいよ12月4日に「自然との共生塾」(塾長/舟橋慶一さん・
元テレビ朝日アナウンサー)が、生命の神髄に迫る千島学説の本質を
問うべく、千島喜久男博士のご子息である千島明さんをはじめ、
医師、学者、研究家などの講師陣を招いて、東京大学本郷山上会館で
「秋期特別講演会」を開催する。
「隠された造血の秘密」(Eco・クリエイティブ刊)の著者で医師の
酒向猛さんが、「遅れている日本の癌対策をどうするか」という講演を
行うが、その演目は「幹細胞の可塑性とiPS細胞発見の衝撃」
「赤血球と組織の可逆的分化説と造血肝細胞」「癌の標準治療の限界」。
酒向猛さんは、千島学説を追試する数少ない医学者であるだけに
千島学説を視点にしたガンの話は、ガン患者の方だけでなく、
医師の方にも興味深いものと言えるだろう。
また、舟橋慶一さんも、「レオナルド・ガレンテ博士の長寿遺伝子の発見と千島博士の気・血・動の調和」について語り、「宇宙生命三都物語」(Eco・クリエイティブ)の著者・高尾征治さんは「生体内原子転換と千島学説」と題して、講演する。
ここにすべてをご紹介するのはムリとしても、ご関心のある方は、
12月4日にたっぷりと講演を堪能できる。ぜひ、ご参加をおすすめしたい。
12/4還ってきた千島学説...東大で講演会の続きを読む

