〜〜〜申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
稲田陽子
夫、稲田芳弘の追悼DVD「ガン呪縛を解く」「不安呪縛を解く」は、在庫切れになりました。手作りのため量販しておりませんでした。現在追加しているところですので、いましばらくお待ちいただければ、と思います。たくさんのご注文をありがとうございます。
芳弘の昇天は、本当にいまでも信じることができません。昨年末も、「来年は活動するから、早く治すよ」と、いつも辛いなかにも「楽天的に」話していたほどだからです。これも、介護の私を安心させるためだったのかもしれません。ラジオ放送「ガン呪縛を解く時間」も、「芳弘の介護をするから、今日は出たくない」という私の背中を押すように、もしも私が休んだら、ガンの患者の人たちを不安にさせるから、絶対に出るように、と言って、譲りませんでした。
そんな芳弘に、ご会葬、ご来訪、またお心のこもったお手紙やメールを含めて、全国そして海外からも多くの方々のお悔やみをいただきました。本当にありがとうございました。今回は、DVDをインターネットでお申し込みいただいた方々のメッセージを少しご紹介させていただきます。
「昨年『ガン呪縛を解く』を読み、慈愛ネット放送もすべて聴かせていただきました。稲田さんの思いがつまった中身の放送内容で感激しました。稲田さんのご回復を心から期待していただけに、訃報に接しとても残念です。ご冥福をお祈り申し上げます。稲田さんのカタカムナへの熱い想いも学ばさせていただきたいと思います」
「稲田さんの訃報に接し、『お疲れさま』でしたと申し上げたい気持ちです。ご自分のニードを脇に置かれて、同時代を共有する仲間のそれを優先されたのだと。沢山の気づきと愛に生きることの大切さを学ばせていただきました。こころから感謝しております」
「この度は、稲田芳弘さまのご訃報を衝撃をもって受け取りました、心からのお悔やみを申し上げます。まだまだ、いえ、もっともっと活躍いただきたかったのですが。ここ米国では、人々の健康を損なう恐ろしい悪法が通ってしまい、前途多難な行く末を感じておりますが、諦めるわけにはいきません。稲田芳弘さまの灯された光を身近なところから広げて行く役割を、ささやかながら担わせていただきたいと思っています」
「稲田陽子様 ご主人のご訃報をお知らせ頂いてから毎日ラジオ放送を聴いています。陽子さんがおっしゃられるようなことを感じていました。稲田さんはご自分のお命を削ってまでも癌の患者や、私のような家族の苦しみをシェアしてくださったと思います。まだまだ稲田さんのお話をお聞きしたかった、完治してほしかったと思いますが、本当に意味があったのでしょう。ありがとうございます」
「稲田さんからたくさんのことを教えていただきました。膵臓がんになった夫にも稲田さんのお話を是非聴かせたいと思っております」
「謹んでお悔やみ申し上げます。糖鎖以来私の導きの星でした。『起きることはすべてに意味がある』は、肝に銘じています」
「稲田さんが亡くなられたことは大変驚きました。大阪で2年前にセミナーに参加した時はお元気で完治したのではないかと思っていました。癌呪縛の本は患者さんたち、進めています。貸し出しもしています。カタカムナのDVD楽しみにしています」
「お世話になります。これからも『実体に戻った稲田さん」にいろいろ教えていただきたいと思います。宜しくお願いいたします」
「突然のことでとても驚いています。1月19日にCreative SpaceのHPをひらいたときは、目を疑うばかりでした。ご夫人ご家族の皆さまにおかれましては、心よりお悔やみ申し上げます」
「このたびの訃報をお悔やみ申し上げます。私の妻も昨年7月に無医薬を通し続けて帰って行きました。稲田さんは栃尾高校の大先輩だったんですね。しかも、桐生源一氏の本を心に添えていたという。岩野神社、蔵王権現、秋葉三尺坊・・・共通するところがありました。たった一度だけお電話でお話出来たことは幸いでした。あちらにいる妻も稲田さんのネットラジオをほとんど聴いていたと思います。(私が聴いていたから)栃尾に来たときは蔵王社や茨城童子の稚児清水、酒呑童子の地国上山などご案内しますよ」
「稲田陽子様 今でもまだ信じられません。もう、稲田さんとお話できないのかと思うととても残念です。でも、つくづく想うことは稲田さんに出会えて、私はすごく豊かになりました。がん呪縛に出てきた書籍はほどとんど読みましたし、稲田さんを通じてたくさんの方とも出会いました。千島学説と出会えたことも、本当に大きな喜びです。感謝の気持ちでいっぱいです。私もこの3年で大切な人をたくさん見送りましたが、あちらでまた合えると想うと、楽しみだとも思えます。ご挨拶が遅くなり、申し訳ありませんでした。今後ともよろしくおねがいいたします。
「生前直接お話をうかがうことができませんでしたが、稲田様の意思を学んでみたいと思います。ご家族の皆様・お忙しい日々・・と思いますが、時々は体を休めてくださいね」
「お悔やみ申し上げます。大変残念です。せめて生前の稲田氏の講演の有様を拝見し、追悼したいと思います」
ご同様のメッセージを多数いただきました。ありがとうございました。
昨秋「がんは誰が治すのか」の著者である松野哲也さんとその著書にいつも登場する霊能者でセラピストの小山みかさんが夫のお見舞いに来てくださったことがありましたが、そのみかさんが、メッセージをインターネットに公表しています。みかさんによれば、むしろ芳弘は別の生命力が強く目をきらきらとひときわ輝かせて話をしていたのが印象に残っているそうで、夫は今世を離れてもなおそれは変わらず、いまも活き活きと活きているのを感じると書かれています。こちらに見えたときも、「今世の世界でまだやり残したことがあれば、治りますが、そうでなければ・・・」そんなことをおっしゃっていたのを覚えています。
同じようなメッセージは、葬儀でお経をお願いした浄波良法の松本光平さんからもいただいており、とても不思議な気がしています。「稲田さんは、病気で亡くなったのではありません。精一杯生きて、完全燃焼した『第三の定命』でした」と。
芳弘は、まだ来ぬ新しき時代へ「呪縛を解く」ための種を撒きに来たのだと思います。それにしても、「ガン呪縛を解く〜千島学説的パワー」を出版以来のこの5年の間に、医師や看護師の方からの少なからぬアプローチがそれも珍しくなくあり続けたのは、時代が少しずつ変わってきている証拠と言えないでしょうか。おそらく潜在的には、大きなうねりがすでに産まれているにちがいありません。
なお、DVDのお申し込みは、以下から引き続きできます。
http://books.creative.co.jp/
追悼のDVD在庫切れ。しばしお待ちください。
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