こんばんは。
思いもかけず、新宮というところで夫の療養をサポートすることになってしまいました。
何故ここなのか?本当に二人で悩んでしまいましたが、夫には、いまはしっかりと元の気を回復してほしいと、切に願っております。
「ガン呪縛を解く」を出版以来、多くの皆様から共感のお気持ちをいただき、と同時にいろいろな意味で私共の生活を一変してしまいました。
多くの皆様のお気持ちに沿いたい、しかし、夫にはもっと休養を取ってもらいたい、こういう葛藤の日々だったというのが私の正直な気持ちです。
その一方で、夫には何かを伝える、何かのタネをまくというのが、その使命の中にあるかもしれない、そんな風にも思い、私の心中は、なかなか複雑なものとなりました。
しばらく休養をいただきますが、その間まいたタネが少しでも水と養分とさわやかな風を得て、自然の摂理のごとく芽吹きますことを祈っております。
また、入院中のいま、お励ましのメールやお電話をいただきましたことを心より感謝いたします。
猛暑の折、皆様のご健勝をお祈りいたします。
稲田陽子より
P.S.
大潟さん、野崎さん、ありがとうございます。


稲田さん
陽子さん
久しぶりにここを見て驚いています。
もうてっきりサッポロへお帰りのことと
思っていましたのに、大変なことになっている
ようで
これもいつも稲田さんがおっしゃっているように
必然必要なことなのでしょうね。
どうぞこの機会にゆっくりと休養なさって
元の元気な姿で札幌へお帰りください。
要先生といういい先生に出会えて新宮に
いらっしゃるのですから、大船に乗った
つもりでどうぞご静養に専念を