先日書いた大阪報告(偲ぶ会から1週間…)に引き続いて、
井上ひさしさんの訃報に対しても、黙っていられない気持ちが湧きました。
これまた明らかに「ガン治療による悲劇」そのものです。
すなわち去年11月から4回にわたる「抗ガン剤治療」の結果、
イノチの力がどんどん損なわれて、ついに亡くなってしまった。
井上さんは尊敬していた方だっただけに、残念でたまりません。
それはともかく、あと少ししたらゴールデンウィークを迎えます。
そして毎年ゴールデンウィークを迎えるや、
ぼくは5年前の「ガン宣告」のことを必ず思い出します。
ゴールデンウィークの直前に「一応、検査しよう」と病院を訪ね、
その結果、ぼく自身に「ガン宣告」が下されたからでした。
そのときから、早くも丸5年の歳月が経ちました。
ガン患者にとっての5年という時間は、それなりに深い意味があります。
「5年生存率」という言葉があるくらい5年はひとつの区切りだからです。
5年前に「ほとんど末期に近い4b期」という告知を受けたぼくは、
病院治療を全く受けず、その後も元気に働いてきました。
といってもまだ「完治」というところには到達していませんが、
ぼくのガンは現代医学のガン観を裏切って勝手に死滅して流れ出しました。
いまはまだ「炎症」が残ってはいますが、それも時間の問題でしょう。
千島博士は「ガンは気血動の不調和の結果発症する慢性炎症」と言っていますが、
まさにその通りのこと(治癒プロセス)がぼく自身に起こっています。
ガンを告知されてから丸5年が経ち、
『ガン呪縛を解く』の出版からまもなく4年が経とうとしているいま、
ガンに関してはっきりと見えてきたことがいろいろあります。
それらについては、そのうちに一冊にまとめたいと思っていますが、
それと同時に、身近なガン患者さんを少しでもサポートしたいという思いが、
このところ日増しに募ってきています。
そこで、昨夜のラジオ放送でもお知らせしたのですが、
連休中の5月3日に札幌でワークショップを開催することにしました。
以下にその概要を記しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
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「イノチの力を引き出すワークショップ」
日時:2010年5月3日(月)午後1時30分〜4時45分 開場は1時10分
開場:ちえりあ 1階「演劇スタジオ1」
参加費;1,000円
内容
まずはため息から始まり、とにかく声を通して深く沈殿していたものを吐き出す。
(スーザン・オズボーンのヴォイスセミナー的な時間の共有)
子宮内のリズムと響きをCDで体感し、原初的・根源的な感覚を呼び戻す。
「笑いヨガ」を実践し、笑いのミラー効果(感染)により心身をほどく。
「カタカムナ的な響き」になじみ、内なるイノチの力を引き出す。
講師:稲田芳弘(じあいネット代表)
植田美之(うえだみゆき)「愛と感謝の笑いヨガインストラクター」
参加資格:ガン患者はいうまでもなく、そのご家族、友人、
そして「イノチの力を引き出したい」と思うすべての人間〈笑〉。
主催「じあいネット」
参加申込:メールかファックスで、以下にお願いします。
inada@creative.co.jp
FAX 011-671-7877
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「じあいネット」は、主にガン患者の治癒をサポートする活動をしてきましたが、
今回は、初のワークショップを通じて共に参加者の「気血動の調和」を試みます。
このワークショップは、ずっと前からやってみたいと思っていたことでした。
ただ、なにしろ初めての試みですので、どんな成果が得られるかは分かりません。
でも少なくても「気分すっきり・元気もりもり」になれるのではないかと思います〈笑〉。
稲田芳弘


本日、FMカロスで初めて先生のお話を聞かさせて頂きました。大変申し訳けありませんが自己紹介を。私は生命波動研究所主宰として活動しています。基本は楢崎研究所の静電三法「人体波健康法」。地球振動と私達の振動との因果関係と病を解明を目指しています。東京電機大学大学院人体工学科の町教授と音楽と低周波を考察を経て、細胞核内ミトコンドリア「もう一つの命」を広める事を提唱しております。現在は日本ホリステック医学協会に登録を済ませ専門分野で「生命波動研究」提案すべく色々と学んでいます。今後とも宜しくご指導の程を・・カタカムナと2012年是非札幌でも聞かせて頂きます様お願い申し上げます。益々のご活躍をお祈り申し上げます。