ずっと前から「言っておかなければならい」と思いながらも、
ついついそのままになってしまっていたことがあります。
それは、五木寛之・帯津良一対談集『養生問答』の中で、
帯津医師が語っている発言に関してです。
実は、この本のこと、ぼくは全く知りませんでした。
作家の五木寛之さんも、帯津医師も非常に知名度の高い人ですから、
その二人の『養生対談』ともなれば、当然多くの方に読まれます。
その意味で、この本の影響力には絶大なものがあるようです。
実際、たしか1ヶ月以上前だったと思いますが、
(つまり、この本が出版された直後のこと)、
ある方から、次のようにぼくに電話が入りました。

