月曜日の夜神戸から帰ってきたら、かせ山さんからのFAXが届いていました。
★小松医師ご夫妻が参加してくださり、小松夫人が総合司会を担当、
小松医師は30日の午後に、「勤務医(日赤病院)を退職、町医者へ」
というテーマで講演してくださることになりました。
2006年の夏、小松医師と初めて九州大学のセミナーで出会った時、
ぼくには「医師」というよりは「仙人」あるいは「坊さん」に見えました〈笑〉。
そしてそのときに「権現仙人」の「予言」の話を聞き、
それがきっかけとなって島根の「チャングムの館?」に通うようになったのですが、
小松先生は、とにかく不思議で魅力的な方(医師)ですので、
今回ははたしてどんなお話が聞けるものやら楽しみです。
★高尾先生(九州大学工学博士)が31日に参加してくださり、
「ニュートリノに絡むATP合成とEMBの関係」のお話をなされます。
高尾先生は『量子水学説』と『宇宙生命三都物語』の著者です。
ちなみに『宇宙生命三都物語』という本は、
「量子水学説」が宇宙と生命の神秘を科学的に解明。
物質世界(実空間)と精神世界(虚空間)は情報エネルギーを交換している!
量子水学説が現代科学を一変させる!
ともいうべき、全く新しい宇宙生命像、科学理論を見せてくれます。
その高尾先生が講演してくださるそうですから、引き締まった集いになりそうです。
★そしてもう一つの変更事項として、ぼくの話が組み込まれていました。
最初の計画では31日にお話をすればいいことになっていたのでしたが、
講師の中に参加できない方が出てきたこともあって、そこにはめ込まれたのです。
で、かせ山さんがぼくに新しく与えてくれたそのテーマがとても面白く、
以下のような言葉が書き込まれていました。
「真理は異端に宿る。
千島学説、カタカムナ、そしてガストン・ネサーン」
しかも時間もたっぷりととっていただき、80分お話しできそうです。
もっとも、この内容を神戸では8時間かけて話したのですから、
80分ではほんのさわりしかお話しできないかもしれませんが、
「千島セミナー」ではその圧縮版を展開してみたいと思っています。
ということで、最終的に煮詰まったセミナーのプログラムを以下にご紹介します。
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★第一日目
1月30日(土)10:00〜17:55(この後は同じ会場にて親睦会の予定)
総合司会挨拶 小松伸子(あうんくらぶ)
全員合唱「早春賦」 元少女?合唱団
開会の辞 増本勝久(会社役員)
・基調講演
「千島理論で意識(運命)が変わる」 仁志天映(食養家)
・巻頭講演 10:40〜12:00
「真理は異端に宿る。
千島学説、カタカムナ、そしてガストン・ネサーン」 稲田芳弘
・特別講演 13:00〜15:00
「竹炭研究から今日まで」 新野恵(かぐやネット代表)
「勤務医(日赤病院)を退職、町医者へ」 小松健治(あうんくらぶ)
「ガン宣告を受けてどう人生が変わったか」 小島秀樹(国際弁護士)
・特別研究発表 15:10〜16:10
「古代稲研究」 田中伸侍(古代稲研究家)
「小山療法と私」 大杉幸毅(血液循環療法)
・シンポジウム
「健康関連商品は日本医学にどこまで貢献できるか」
★第二日目 1月31日(日)10:00〜18:00
・巻頭講演 10:00〜12:05
「エンバランスの軌跡」 増本勝久(会社役員)
「ニュートリノに絡むATP合成とEMBの関係」 高尾征治(工学博士)
・特別講演 13:00〜15:00
「スーパー経営からサプリメントへの転身」 山本修(会社役員)
「ガンから得たもの」 稲田芳弘(ジャーナリスト)
「自給率100%と環境」 藤井康三(地方公務員)
・特別研究発表 15:10〜16:00
「今なぜ日曜百姓なのか」 藤井久代(地域活動家)
「仁志式健康法の完成を目指して」 仁志天映(食養家)
・シンポジウム(健康関連商品)
★会費
両日とも参加 5,000円 一日のみ参加 3,000円
今日はもう27日ですから、セミナー開催まではあとわずか3日…。
もしも「参加してみたい」と思われる方がおられましたら、
どうか忰山さんにファックスかお電話にてお申し込みいただきたいと思います。
ファックス&電話は、072-643-8579 です。
なお、31日のぼくのテーマは「ガンから得たもの」となっていますが、
ぼくとしては「波動と螺旋の共鳴医学」というテーマで話したいと思っています。
稲田芳弘


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