あれこれと彷徨って?いる間に「神戸セミナー」が近づいてきました。
1月24日(日)の開催ですから、あと十日あまり。
というわけで、ここに急いでご案内させていただきます。
会場は、以前お邪魔したことのある神戸市の「サラ・シャンティ」で、
1月24日は、午前9時~13時まで「千島学説とガストン・ネサーン」をテーマに、
いわゆる「ガンに関する諸々のお話」をすることになっています。
その内容を一言でいえば、つまり「ガン呪縛」から解放される方法について。
要するに、現代医学のとんでもない医学的勘違い(間違い)を指摘し、
「ガン完治」へのアプローチ法をお話ししたいと思っています。
そして午後の部(14~18時)は、「不安呪縛を解く」をテーマにお話をします。
これは、カタカムナ的視座から「現代という時代の意味」を明らかにするもので、
いま世界で起こっているすべての根源にある「潜象のハタラキ」を語ります。
そして、それによってさまざまな不安や恐れから脱出する秘訣をお伝えしたいと思います。
いま世界中で起こっていること、日本の社会で起こっている現象…。
その背後には、人類史的な文明法則が厳然として鮮明に働いており
そして、それをもたらしているのが「カタカムナの潜象物理」です。
もちろんその’影響は、現代という時代に生きるすべての人々にも及んでおり、
だからこそ、ゆえ知れぬ不安や、不気味な恐れに襲われたりもします。
その意味で、2012年さらに2025年へと向かう現代は、ずばり「不安の時代」。
その不安から解放され、真の自由を回復するには「カタカムナ」を知ることが大切です。
以上のように、午前は4時間にわたって「不安呪縛を解く」のお話、
そして午後も4時間「不安呪縛を解く」のお話をすることになっていますが、
この2つは、決してバラバラの別のテーマではありません。
その根は全く同じ(一つ)で、その根源に潜むものこそが「カタカムナ」。
人類史上営々と封印され続けてきたカタカムナの潜象物理を明らかにしてこそ、
現代という恐るべき不安の時代を、颯爽と越えていくことができるのです。
大胆に、こんなふうに言ってしまうと、かなり誇大宣伝じみてしまいます〈笑〉。
実際、わずか4時間で「ガン完治法」を語ることはとても難しいことですし、
ちなみに「千島学説」と「ネサーンのソマチッド理論」を乱暴にくっつけて、
高々4時間程度で話すのは、千島博士とネサーンさんに対して失礼すぎます。
それだけに、あまり誇大宣伝をしてしまってはいけませんが、
ぼくとしてはその核心、その本質だけはとにかくしっかり語りたいと思っています。
一方、「人類史の文明法則」や「カタカムナ」についても全く同じで、
そもそも6000年以上もの痕跡がある人類史を、わずかな時間で語るのは至難の業です。
また「カタカムナ」も、ほんのその概要を語るだけでも丸一日は必要なはずなのに、
それを簡単に一言で説明し尽くすなどというのは乱暴すぎます。
(『相似象』の編著者宇野多美恵さんは、全16巻+別冊10巻で説明しながらも未完)
しかし、そうでもしない限り「不安呪縛を解く」テーマが完結しませんから、
乱暴な試みであることは重々承知しながらも、精一杯お話しさせていただきます。
そうは言いながらも、案外「ことの本質」はシンプルであるとも思っています。
人によっては、キーワードを投げかけるだけですべてが分かってしまうかもしれません。
ガンについても、不安呪縛を解くことも、そしてカタカムナの本質も…。
というのも、いまという時代はそれだけスピリチュアルな波動が高まっており、
それこそ、たった一言ですべてが腑に落ちたりすることもありうるからです。
(それだけ、時代の進化が機を熟させてくれているということでしょう)
=触れなば、落ちん〈笑〉
ということで、もしもご興味のある方は、主催者の「サラ・シャンティ」にお申し込みください。
★参加費:午後・午後 ¥4000(当日券 ¥5000)
★サラ・シャンティ(TEL/FAX:078-802-5120
★HP:http://www.npo.co.jp/santi/events/event_index.html#20100124
稲田芳弘


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