すっかりご無沙汰してしまいました。
この一ヶ月余り、いろんなことが大きく動き始め、
暮らしのリズムがやや混乱気味でした。
「これ」に着手していると「あれ」が飛び込み、
「それ」に集中したとたん、また別の動きにせかされる…。
そんなこんなで「どれもこれも」気がかりな状態で、
あっという間に、かれこれ一ヶ月余りが経ってしまったというわけです。
ま、これが人生というものでしょう。
誰もが同じような状態で、日々の暮らしを営んでいるのでしょう。
それにしても来訪者が多く、また気がかりなことの多い日々でした。
この間、きちんと書かなければ…という思いの募っていたことがあります。
「きちんと書かなければ…」と思ったのは、
中途半端に下手に書いてしまったら、誤解を生じかねないと思ったからです。
それは「音響免疫治療」のことで、そこには「ある物語」が秘められています。
「ある物語」というのは、鈴木章恵(あきえ)ちゃんにまつわる物語です。
http://www.creative.co.jp/top/main3494.html
しかし、そこから物語を説き起こしては、長い話になってしまいますので、
思いっきり省略して「章恵ちゃんがつないでくれた」とだけ言っておきましょう。
たしか今年の春ごろだったと思いますが、
久しぶりに八戸の章恵ちゃんのお母さんから電話が入りました。
「もし東京に行くことがあったら、五反田に行ってみてほしい」と。
電話の話では五反田に「すごく面白い治療サロンがある」ということでした。
こういった話は、正直、山ほど飛び込んできます。
そのいずれもが、確かに素晴らしい成果をあげているようです。
でも、それらにすべてつき合っていては、いくら時間があっても足りません。
そんなわけで、縁のあるところにだけ足を運ぶようにしていました。
その電話のあと、さらにいろんな糸が幾重にもつながっていくのですが、
これまた省略して、ついに五反田に行くことになりました。
今年の6月のカナダからの帰途、帰宅を一日延期して行ってみることにしたのです。
五反田のサロンでは、開発者の西堀先生と運良く出会え、
飛行機の時間ぎりぎりまで「体験」と「対話」をすることができました。
そのときに思ったのは「これは、セロ弾きのゴーシュだな!」ということでした。
http://www.creative.co.jp/top/main2918.html
またその背後には、カタカムナの「音霊・言霊」の働きもありそうでした。
五反田でのこの出会いから、いろんなことが動き出します。
その経緯もまた大きく省略してしまいますが、
確か夏には西堀先生が千歳まで飛んできてくださり、数時間の対話。
そして9月の末、ついに「オーケストラ・マシーン」がドームに届いたのです。
鈴木章恵ちゃんと初めて会ったのは2007年の11月下旬でしたから、
http://www.creative.co.jp/top/main3424.html
そのときから早くも2年が経とうとしています。
章恵ちゃんを巡るドラマを通して、本当にいろんなことを学びました。
すでに亡きいまも、いろんなことを教えてくれています。
それはさておき、この「オーケストラ・マシーン」について少し書きます。
(妻は「アカシックマシーン」と呼んでいるようです〈笑〉)
http://www.creative.co.jp/top/main3775.html
この音響治療器(ボーンビートソファ)を開発したのは、西堀貞男さん。
(環境技術分野でも数多くの実績と受賞歴のある"有名な方"でした)
西堀さんがこの音響治療器の開発に着手したのが10年ほど前だったそうですが、
その後もろもろの経緯があったものの、
そのアイデアと技術、そして効果に注目したのは、何と中国だったのでした。
ご存知のように、中国では「中医学」がいまなお尊重されています。
ずなわち、気功や鍼灸、漢方など、数千年の歴史を持つ医学が息づいているのです。
そんなわけで中国では「中医学」と「西洋医学」が並列的に行われているのですが、
特にその融合・統合を意欲的に目指して治療をしているのが、
「301総合医院」「85総合医院」等々の「中国医療(医学)の最高機関」で、
これは早い話、中国のエリートたち(政治家・軍人など)の特別な医療機関です。
その中国医学の最高機関が、なんとこの「オーケストラ・マシーン」に目をつけたのです。
その理由は、音響(響き=波動)が脊髄に共鳴(共振)して内部から体温を高めるため、
ごく自然にどんどん血液循環やリンパの流れ(体液流動)が高まり、
しかも緊張して歪んでいた中枢神経が解きほぐされるため、免疫力が高まり、
その結果、さまざまな病気が勝手に治癒していくというわけです。
これを可能にしたのは、もちろん数々の特殊技術が作用しているわけですが、
それと同時に「音響=音楽」そのものの「ソフト」の威力もあります。
すなわち、治療効果(免疫力向上)を念入りに企図した選曲・編曲から始まって、
「そのための演奏」を上海交響楽団が「思い」を込めて演奏してくれているのです。
(現時点では70曲くらいが用意されていますが、さらに増えていくことでしょう)
これは「中国政府がらみ」であるからこそできること。
もしも民間企業が交響楽団を借り切ったら、かなりの大金が必要です。
実際、数年前にぼく自身、ある企業の記念CD制作に関わったことがありますが、
札幌交響楽団にオリジナル演奏を依頼したところ1000万円ほどかかりました。
もっとも、そこには編曲費、指揮者、歌手、CD制作費も含まれていましたが…。
お金のことはともかくとして、注目していただきたいのは、
中国では政府がらみで壮大な医療プロジェクトが動き出しているという事実です。
しかもその「成果のカルテ」が、権威のある総合病院でどんどん蓄積されています。
それらはいずれ(近々?)世界に向けて「発表」されることでしょう。
となれば、西洋医学のみにかたくなに固執してきた日本の医療は、
このままなら、やがて大きな壁に突き当たってしまうことでしょう。
というのも、体温を内側から自然に高めてくれるこの音響治療によって、
ガンはいうまでもなく、アルツハイマーや認知症、
さらには鬱病やさまざまな精神的疾患、あるいは各種難病に至るまで、
すでに膨大な「治療実績のカルテ」が蓄積されつつあるからです。
もしもこういった情報が日本の社会に逆輸入されてきたとしたなら、
ガンや難病で苦しんでいる患者や家族は、潔く中国に飛ぶのではないでしょうか。
中国はとても近い国であり、費用もそれほどはかからないからです。
もちろん、これは「もし中国がカルテを発表したなら」というケースのことですが、
その日はそれほど遠くないような気がします。
ただ、体温を内側から上げる音響治療ですべてが治癒するというわけでもないでしょう。
「病気」にはそれぞれの意味があり、その原因には複雑なものが深く絡み合っています。
ですから、内側から体温を上げることは免疫力向上の基本中の基本ですが、
肉体的・物理的条件を整えるだけで病気が治癒するとは限りません。
そこには千島医学が言うように、やはり「気血動の調和」という視点が不可欠でしょう。
それから、ガストン・ネサーンが言うように、
ガンの場合は、窒素補給(窒素トラップ)の問題も見逃すことができません。
ガストン・ネサーンは714Xにより、リンパの流れをスムーズにして、
さらに窒素トラップ効果と微量元素効果をそこに盛り込んでいます。
それに加えて「感情・意識・霊性」の歪みを解いてバランスを図ること。
とにかく病気の完治には「食=血」の問題も含め、多角的な視点が不可欠と思われます。
この音響免疫治療に関して書き出すと、それこそきりなくいろんなことがありますが、
ここではまず、その「音響治療フォーラム」のご案内をさせていただきます。
これは、開発者・西堀貞男先生を札幌にお迎えしてのフォーラムで、
ぼくもお話に参加して、興味深い話を引き出して紹介したいと思っています。
きっと大きな希望が得られるフォーラムになると思いますので、
お時間とご興味のある方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!
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音響治療フォーラム in 札幌
~21世紀の「セロ弾きゴーシュ」~
★日時:2009年12月5日(土曜日)午後17:30~20:45(開場17:10)
★会場:札幌市教育文化会館 4F「講堂)
札幌市中央区北1条西13丁目. TEL:011-271-5821
http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bssbk/bunrec/sisetu/sa01/sa010041/map.html
★講師:西堀貞男(国際音楽音響免疫療法患者の会代表)
http://www.acoustic-therapy.com/
http://bonebeat.exblog.jp/
★参加費:2000円
★お申込は「じあいネット」FAX;011-671-7877 あるいは、
inada@creative.co.jp
稲田芳弘


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