これは明らかに製薬会社の謀略が働いていたのだが、今回の新型インフルにおいても、再三指摘しているようにWHO—製薬会社—米政府の企図が隠されているのだ。
であるから、冒頭のホワイトハウスの発表は、国民の半数が感染し、9万人が死亡するという恐怖を与え、ワクチン製造の前倒し、タミフルの補強を促すという意図があるのだ。
インフルエンザのワクチン接種の問題
そもそもインフルエンザウイルスに感染するという意味が正しく理解されていないところに最大の問題があるようです。
WHOも各国政府も世界的流行だと大騒ぎして、まさに”恐れ”のウイルスをばらまいていますが、そもそもどうして感染する人としない人がいるのでしょう? それは単純に免疫力の差です。人間のからだには免疫作用という生まれながらのウイルスやバクテリアといった細菌類などの外敵から身を守るすばらしい防御システムが備わっています。
これは別に人間だけでなくあるゆる生物が持っている防衛システムで、人間の免疫作用(系)の中枢が胸腺です。これがないと生物は生命を維持できません。
からだのバランスが歪むようなライフスタイルを続けているとこの免疫作用が低下して、つまりからだの防衛力が低下するので、その結果として、ウイルスのような外敵の進入、つまり感染を引き起こすのです。
ここで、大事なことは、インフルエンザウイルスが原因ではないということです。原因はあくまでも、あなたたち、私たちのからだの免疫力が落ちていることなのです。
ですから、その免疫力を高めるようなことをからだにしてあげれば、すぐそれは回復します。 免疫力をいつも高めるような生活の智慧を持っていれば、新型インフルエンザなどまったく恐れることはありません。ましてや、ワクチンなど百害あって一利なしと言ってもいいでしょう。 インフルエンザワクチンには以前からその副作用があることが多くの科学者や専門家によって指摘されていますが、中でもワクチン製造中に使われる水銀と子どもたちの自閉症との関連が問題になっています。
水銀は日本では水俣病という過去の苦い教訓があるので、その恐ろしさについてはある程度の国民的な共通認識がありますが、アメリカでは政府がもちろん安全宣言をしているので一般にはまったくこの情報は知られていません。
風邪・インフルエンザ治療の8ヶ条
1.くしゃみ3回、寒気がしたら 鼻。のど・体を温める
2.食べ物・飲み物は温かく、そしてマスクを
3.安静に、ひたすら寝ること、休むこと
4.熱を下げるの 勿体ない。自然に下がるのを待ちましょう
5.汗をかき、暖かく感じたら、着替えましょう
6.要りません、タミフル、リレンザ、解熱剤、抗生剤
7.鼻水や咳止めも害がある
8.我慢できない痛みには、少しアセトアミノフェン(熱を下げたり、痛みをやわらげる薬)
9.葛根湯、生姜湯、補中益気湯・・・
感染症が重症化したり、亡くなったりする人たちは、栄養状態や衛生状態、住環境、医療環境が余り良くない環境下で暮らさざるを得ない人たち、地域、国であることが殆んどです。
普段健康で、バランスのよい食生活をしている場合は、インフルエンザは怖い病気ではありません。免疫が落ちている状態にある人も治療の基本は上記の9ヶ条です。
タミフルや解熱剤はかえって状態を悪化させます。薬よりも温かい食事と寝床が必要です。
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稲田芳弘


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