このところ「新型インフルエンザ」の話が絶えません。
今、対策の一つであるワクチンに大きな関心が集まっている。
ワクチンは、感染を防ぐ効果は決して高くないが、
重症化は防げるとされる。
厚労省が必要と見込む5400万人分に対して、
来年3月までに製造できるのは1800万人分だ。
先進国の中で製造能力の低さが際立つ。
不足分は輸入品でまかなう方向だ。
だが、使い慣れない輸入品の安全性に不安を抱く医師もいる。
インフルエンザのワクチンは、ごくまれだが、
重い副反応が起きることもあるからだ。
以上の記述はかなり曖昧で、もっとはっきり書く必要があります。
ワクチンは、感染を防ぐ効果は決して高くない
↓
ワクチンは、感染を防ぐ効果がほとんどない
インフルエンザのワクチンは、ごくまれだが
重い副反応が起きることもあるからだ
↓
インフルエンザのワクチンは、かなり頻繁に
重い副反応、場合によっては死に至らしめることもあるからだ
つまり、ワクチンは病気予防にほとんど効果がなく、
それどころが「かなり危険」であるにもかかわらず、
その事実がボカされて、有効であるかのような錯覚を与えています。
もっとも、健康な人なら、まずほとんどワクチンの害は現れ出ないでしょう。
しかし、基礎疾患のある人や免疫力の低い人がワクチンを使った場合、
それは取り返しのつかない事態を引き起こすことがありうるのです。
これは抗ウイルス薬「タミフル」の場合も同じであり、
ワクチンやタミフルの投与は、下手をすれば致命的ともなりかねません。
(アメリカではそういった情報が飛び交っているということです)
そのことについては、以前すでに書きました。
http://www.creative.co.jp/top/main3669.html
実際、今回の新型インフルエンザではすでに何人か犠牲者が出ていますが、
その一人、稚内市の40代の女性保健師のケースは、とても意味深です。
この女性保健師は、稚内市の医療機関を受診し、
検査の結果A型陽性と診断されたため「タミフルの投与を受けた」そうですが、
その夜、ホテルで亡くなっているのが発見されました。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090831-538030.html
この記事では「タミフルの投与を受けた」とはっきり書かれているのですが、
そのあとの多くの報道が、そのことには全く触れず、
「処方されたタミフルが未服用状態で見つかった」とあります。
いったい、どちらが本当なのでしょうか。
真相は分かりませんが、ぼくには何となく「その後の報道」が、
何かの力によってねじ曲げられてしまったような気がします。
新型インフルエンザに関して改めて強調しておきたいことは、
とにかく自らの免疫力を高めることがベストということです。
それには、不安を抱かず、ストレスを解放し、ぐっすり眠ること。
体調さえ「普通」であれば、ウイルスは全く恐くありません。
なのにメディアは、来る日も来る日も不安をあおり、
ワクチンやタミフルが救世主であるかのような報道をしています。
もしもこれが続いていったら、それこそ感染が広がって社会はマヒするでしょう。
この「仕掛けられたワナ」にはまってはならないと思います。
今回の九州の旅でも新型インフルエンザのことが話題になりました。
ぼくは何人かの医師たちとお話したのですが、
そのすべての方々がぼくと全く同じように考えていました。
医師の中にもマトモな考えを持っている方がたくさんおられます。
以下のインターネット放送でも、全く同じことを言っています。
土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」
2009年9月1日 新型インフルエンザ
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/contents/youjyou090901.mp3
こういった状態の中で「IBドロップ」が登場したのは心強い限りです。
http://www.creative.co.jp/top/main3734.html
いま「ガストン・ネサン・アカデミー」で輸入体制づくりをしていますから、
たぶん、まもなくみなさんの手に入るようになることでしょう。
ということで、謀略的?なワクチン&タミフル報道にはくれぐれもご注意のほどを!
稲田芳弘


コメントする