さきほど配信したメルマガ(&HP)の中で、
とてもひどい、そして恥ずかしい間違いをしてしまいました。
文章の途中から『タオ・コード』が『タオ・トーク』になっていますが、
これはあきらかな間違いです。
間違いはその前に「カタカムナ・トーク」と書いていましたので、
その余韻?がそのまま残っていたらしく、
『タオ・コード』と書くべきところを、つい『タオ・トーク』としてしまい、
その部分をコピーしてそのまま貼付けてしまったのでした。
著者である千賀一生さんによれば、『タオ・コード』は、
『ダヴィンチ・コード』に便乗?して付けたタイトルだそうで、
そのごとく『老子』には実は非常に重要な暗号が埋め込まれていました。
ぼく自身、『老子』は高校時代から読んでいましたので、
その暗号が解かれたときには、ゾクゾクっとしてしまいました。
しかも、その暗号がカタカムナのアマウツシだったとは!!
著者は、そのことには全く気づいていないようですが、
『老子』の「道 Tao と徳 Tou」はアマウツシそのものです。
それはともかく、うっかりミス、すみませんでした。
本のタイトルは『タオ・コード』ですので、
どうか頭の中を修正していただきたいと思います。
なお、HP中の文章の間違いは、このあと訂正させていただきます。
稲田芳弘


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