September 2009アーカイブ

総選挙で政権交代がはっきりとしたのは先月の30日のこと。
それからまだ1ヶ月も経たないのに、何かが大きく動き出している感じです。
 
すでにここで書きましたように、鳩山政権の本質は「革命政権」です。
http://www.creative.co.jp/top/main3757.html
http://www.creative.co.jp/top/main3758.html
今回の総選挙では、国民が鳩山政権に「革命」を期待したのです。
 
こんなことを書くと、
「まさかぁ」とか「そんなつもりはなかったよ」と言われるに違いありません。
確かに、まさか国民がそこまで真剣に考えて投票したとも思えません。
個々の思いとしては、「一度民主党に政権を渡してみてもいいのでは?」
といった程度の、ほんの軽い気持ちから投票行動したのかもしれません。
 
しかしその結果は、民主党の圧倒的勝利。自民党の惨敗。
メディアはこぞって「歴史的勝利」と書きましたが、
まさにそのとおり、「歴史的なシフトチェンジ(革命)」が断行されたのでした。
 

世の中には「連休」なるものがありますが、

ぼくは連休とはほとんど無縁のまま、あたふたと今日に至っています。

この間、鳩山首相はいくつもの外交日程をこなし、さっそうと帰国しました。

日本は、世界は、大きく、新しく、確実に動き出しつつあります。

ぼく自身も、意識やイメージは内的に大きく開けつつある(はず)のですが、

実際は、いつものようにせわしない日々が相変わらず続いています。

 

久しぶりの書き込みなので、まずはいくつかのお知らせを…。

 秋の5連休も今日でもう三日目。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

ぼくの連休は『ソマチッドと714Xの真実』の発送等々で追われています。
この作業が済まないと、先に進めないような感覚で連休を過ごしています。
 
「この作業が済まないと、先に進めない」…。
これと同じような感覚で、いま「鳩山革命政権」が動き出しています。
すでに書いたように、これは「国家体制を変える」革命的な動きですが、
と同時に、いま着手しているものは「国家破綻処理」とも言えるでしょう。
 
日本という国家は、もうとうの昔に実質的に「破綻」してしまっており、
このままの状態で惰性的に動いて行ったなら、
未来は真っ暗、希望のない国に成り果てようとしていました。
「実質的な国家破産状態」がはっきりとしたのは、もう10年以上前のこと。
その「事実」は、ひょんなことからぼくの耳に入ってきたのでした。
 

 総選挙の結果「政権交代」が起き、昨日「鳩山政権」が誕生しました。

これは、はっきり言って「革命」です。
「革命が起きた」と考えたほうが、頭がすっきりと整理できると思います。
 
「革命」などと言うと、とかく「暴力革命」を連想してしまいますが、
しかし、「革命」のその本質は、
「主として民衆・被支配階級が、それまでの国家・政府(支配階級)を倒し、
 国家体制を変更させること」…とウィキペディアの説明にもあるとおり、
革命の目指すものは「国家体制の変更」であり、
その「変更=チェンジ」が実現するなら「革命が成功した」と言えるでしょう。
 

 今日はもう水曜日、まもなく連休に入ります。

いま印刷会社で印刷が進んでいるはずの『ソマチッドと714Xの真実』
〜ガストン・ネサンを訪ねて〜は、果してどうなっているのか?
そのことが気になって、昨日その進行状態を電話で聞いてみました。

 さきほどの書き込みで「チャングムの館」のことを書きましたが、
これはぼくが勝手につけた愛称であって、
このペンションの本当の名称は「愛菜家」です。
http://aisaika.info/

島根県益田市からさらに山のほうに入ったところにある「愛菜家」。
札幌からこの愛菜家に行くには、千歳空港からまず広島空港まで飛び、
広島空港から広島駅まで1時間くらいバスに乗って移動して、
そこから再びバスに乗って約2時間半山越えして行くしかありません。
そのバスの便も、一日にほんの数本しかありませんので、
「愛菜家」は遠い遠いところにあるペンションです。
なのに、ぼくはもう何度も何度もそこに通っていたのでした。

 昨日はリーマンブラザーズが破綻してからちょうど一年。
そのことが書きたく?て、14日からその気になっていたのに、
昨日「今日こそ!」と書きかけたものの、諸々あって結局中断し、
ついにタイミングを失してしまいました。
ま、これにも何か意味があるのでしょう。
というよりは、「これでいいのだ!」と肩の力を抜いています。

リーマンブラザーズが破綻したというニュースは、
ぼくにとって、とても大きな意味を持っていました。
こうした事態がやって来ることをずっと前から予測していながら、
さまざまな仕掛けが作用して、世は何とか平静を保ってきていました。
しかし、それがいつまでも続くわけがありません。
金融経済の膨張は、いわばサヌキ型世界に仕掛けられた時限爆弾であって、
サヌキ型エネルギーが極限まで極まったときに、必ず炸裂する。
そうは思いながらも、なかなか「そのとき」がやってきません。
「やつも、なかなかしぶといなぁ…」
そんな思いを抱いていたなかで「それ」は起こったのでした。

 

 

「袖(そで)振り合うも他生の縁」ということわざがあります。

これは文字通り、たとえば雑踏の中で、

知らない人の袖と自分の袖とがちょっと振り合う(触れ合う)のも、

前世のどこかで何らかの縁(関係性)があったからであって、

どんな出会い、出来事にも、全くの偶然といったものはない。

起こることのすべてに前世(他生)の縁がからんでいる…。

という意味で使われる言葉です。

 

前世(他生&多生)や縁を考えるという意味で、これはとても仏教的な思想です。

「なんの因果か…」と嘆く人々の言葉を、子供のころよく聞いたものでした。

たぶんそういった感覚を子供のころに植え付けられたからでしょうか、

身の回りで起こること、出会う人に、ぼくは「他生の縁」を感じてきました。


八年前の今日起こった、あの「9.11事件」。
この日から、世界がすっかり変わってしまいました。
 
あの映像をテレビで観たとき、「やっぱり!」と思いました。
ITバブルが崩壊し、アメリカ経済がガタガタになっていただけに、
「アメリカは戦争をきっと起こす」と思っていた矢先の事件だったからです。
 
同じように思った人は、意外と多かったようです。
「戦争経済=軍産複合体」はアメリカの支柱です。
その意味で911事件は、起こるべくして起きた事件でした。
以下も、石山昌賢さんからの情報です。
 
 *********************
 
先日、米ホワイトハウスは新型インフルエンザ対策に関する評価報告書を公表し、秋以降の新型インフルエンザの感染者が米国民の半数に達する恐れがあるとし、死亡者数は最大9万人にのぼる可能性もあると指摘した。
そして、10月中旬から使用予定のワクチン4000万人分を1ヶ月前倒しすることを勧告。治療薬「タミフル」などの確保を急ぐことも勧告した。
実は、すでに米国内では、ワクチンの副作用を懸念した抗議デモが相次いでいる。33年前の豚インフルエンザが発生時に、ワクチン接種による副作用「ギラン・バレー症候群」が多発したという経緯があるからだ。
〔参照;4/30日「新型インフルの発祥は米軍だった!」
先日書いた「新型インフルエンザ報道のワナ」に対して、
このサイトの読者・石山昌賢さんから、これに関する情報が届きました。
とても貴重で重要な内容ですので、石山さんの了承を得て、
以下にそのままアップさせていただきました。

 昨日9日、民主、社民、国民新党3党の連立政権樹立が正式合意に至りました。

総選挙で圧倒的多数を獲得した民主党ですが、
参議院の案配もあって「連立政権」を組まざるを得ないこと、
そこにも「絶妙な天の計らい」が秘められているような気がします。
 
特に国民新党の政権参加は、大きな意味を持つことになるだろうと思われます。
4年前の小泉による違憲な「郵政民営化総選挙」のからくりが、
これを機に大きく暴かれることにもなりうるからです。

 民主党が圧勝し、自民党が壊滅的な敗北を喫した今回の総選挙…。

その「選挙報道」が始まったころ、ぼくは北九州市にいました。

29~30日に開催された「千島学説セミナー」が大盛況の内に終わり、

海の見える旅館にバスで移動して、打ち上げ会をやっていたのです。

 

その夜はみんなでそこに泊まり、

翌日はバスで福岡のパワースポットなどを訪ねることになっていました。

そこには「人間センサー=現代のカタカムナ人」も同行していましたから、

ぼくもみんなといっしょに行動したいとは考えていました。

各地を訪ねて大地のエネルギーを感じ、そのスポットを確かめる…。

たしかに、それはとても興味深いイベントです。

しかしいろいろ考えあぐねた結果、ぼくは前日のホテルに戻ることにしました。

 

その理由の一つは、9月1日の講演会の準備をする時間が欲しかったこと。

集団行動が苦手なぼくは、自由になれる一人だけの時間が欲しかったこと。

そしてもう一つの理由は、

歴史的政権交代劇から噴き出すエネルギーを感じたかったことでした。

 

幸いにも打ち上げ会の後、JRで帰途に着く人たちもいましたので、

そのバスに乗せてもらって、小倉駅まで送ってもらいました。

で、前日宿泊したホテルに着き、10時過ぎにテレビのスイッチを入れたら、

案の定、「民主党圧勝」の報道がなされていました。

これはある意味、「明治維新以上の歴史的出来事」です。


 このところ「新型インフルエンザ」の話が絶えません。

今朝の新聞にも、
限られたワクチンを医師・妊婦から優先的に摂取するという方針が、
厚生労働省から発表されたと書かれてました。
 
こういったニュースを耳にすると、
いかにもワクチンが予防効果を持っているように聴こえますが、
その一方で新聞は、ワクチンの無効性についてもそれとなく触れています。
ちなみに今朝の朝日新聞の社説では、以下のように記述しています。

 さきほど配信したメルマガ(&HP)の中で、

とてもひどい、そして恥ずかしい間違いをしてしまいました。

 

文章の途中から『タオ・コード』が『タオ・トーク』になっていますが、

これはあきらかな間違いです。

間違いはその前に「カタカムナ・トーク」と書いていましたので、

その余韻?がそのまま残っていたらしく、

『タオ・コード』と書くべきところを、つい『タオ・トーク』としてしまい、

その部分をコピーしてそのまま貼付けてしまったのでした。

 丸6日間の九州の旅から、ようやく帰ってきました。

この間パソコンから離れていましたので、メール返信などができず、

さまざまな面ですっかりご迷惑おかけしてしまいましたこと、

まずは、心よりお詫びいたします。

 

出かけるたびに、いろんな方と出会います。

今回も、博多に着くやガン患者の会の方々などが集まってくださり、

十名ほどの方々といっしょに食事をしながらいろんなお話をしました。

その中には、胃を全摘された直後の方などの参加もあり、

ガン治療の厳しさを改めて思い知らされた気がします。

 

翌29日からは「千島学説セミナー」が九州工業大学で開催されたため、

その朝、博多からJRの快速で出向きました。

それには、戸畑駅で普通列車に乗り換える必要があるのですが、

なにしろ全く初めてのこと、間違って宮崎行きの特急に乗り込んでしまいました。

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