出発の朝、諸々思う

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もう少ししたらここを出発し、九州に向かいます。

明日から北九州市で開かれる「千島学説セミナー」に参加するためです。

http://www.creative.co.jp/top/main3726.html

 

今回は、29〜30日が「カタカムナ+アルファセミナー」、

9月1日の夜、ガンをテーマにした「ガン呪縛を解く』集いですので、

飛行機の都合で、結局は6日間の不在となってしまいます。

となると、その前に片付けておかなければならないことが色々あり、

ここ数日間はかなりのパニック状態が続いておりました。

 

そんななか、

9月の中旬にはいよいよ『ソマチッドと714Xの真実』が出来そうなので、

さっそく「予約販売」を告知させていただいたところ、

思いがけなくたくさんのご注文が舞い込み、ただただ感謝です。

本当に、ありがとうございました。

これで安心して、勇気を持って、また前に進むことができます。

 

ばらく滞っていた「じあいネット」のラジオ放送の記録のことですが、

昨日ようやく、6回分をアップすることができました。

http://www.ji-ai.net/radio/

このラジオ放送も、スタートしてからまもなく丸3年となります。

ラジオ放送は2006年10月12日からスタートしたのでしたが、

今年の10月12日は千島先生の「生誕110年祭」が大阪で開催されますので、

何か記念に残るような企画を考えようかな、などと思っています。

 

そうそう、あさって30日は総選挙です。

ぼくはちょうど不在となってしまいますので、昨日投票してきました。

本当は、ぼくの1票くらいで体勢に影響はなし…とも思ったのでしたが、

あるいは今回の選挙は歴史的な意味を持つことになるかもしれません。

そんなふうに思って、やっぱり参加することにしたのでした。

 

ちなみに、そこでは同時に「最高裁判所裁判官国民審査」も行われます。

ほとんどの人が「白紙」で出すようです。

しかしぼくは、毎回必ず全員に大きくバツをつけています。

その理由は、おかしな最高裁判決があまりにも多いからです。

 

例の「植草一秀さんの痴漢冤罪事件」でも、最高裁は有罪を申し渡しました。

三権分立で独立すべき司法が、完全に「巨大な力」の道具になり下がっています。

これまでにも、いかにおかしな判決が最高裁で申し渡されてきたことか。

そんな長年の思いもあり、ぼくは毎回「大きくバツ」です〈笑〉。

 

もしもある程度の数の国民が、国民審査でバツをつけたなら、

「おや、いったいなぜだ?」とメディアも関心を向けざるをえません。

そうでもしない限り、日本に真の三権分立は確立できないでしょう。

これは、裁判官個人の資質や個々の裁判の内容といった問題ではなく、

それは「体質・システムの問題」だろうとぼくは思っています。

 

おっと、話がおかしな方向に向かってしまいました。

こんなことを書いていると、時間がどんどん過ぎ去って、

下手をすると飛行機に間に合わない、ということにもなりかねません。

ということで、これくらいにしたいと思いますが、

みなさま、どうか「清き1票」をこの歴史的選挙で投じていただきたいと思います。

 

あさって北九州市でお話しする「不安呪縛を解く」の内容は、

まさにいま、巨大な変化が歴史的、宇宙的に起こっているというお話です。

いったい、なぜ? そしてどんな方向に?

その秘密を解くカギはカタカムナにあり、だからこそ楽しいのです〈笑〉。

 

変化の時代は混沌とし、だからこそ不安も募るわけですが、

その背後には、ちゃんと楽しい希望の芽が芽生えています。

ガンも同じで、ガンを恐れていては悪循環の渦に飲み込まれるばかりですが、

ガンを受け入れ、その意味を考えるとき、さまざまな恵みが発見できます。

 

その意味で、ガンも社会不安も、呪縛されているから恐いのであって、

呪縛さえ解いてしまえば、毎日が楽しくなります。

いまぼくを縛っているものは、あるいは「時間呪縛」でしょうか〈笑〉。

これを解くのにベストな方法は、ここで書くのを止めることですので、

名残惜しい気はしますが、これをアップして出発の準備に入ります。

 

稲田芳弘

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本日,講演最前列で拝聴させていただきました。
CDと本も購入し、大変勉強になりました。
ひとつ、質問があるのですが、闘病の期間中、食事はどのように、されていたのでしょうか?特に気をつけることがあれば、教えてください。

先日、北九州で講演最前列で拝聴いたしました。
とても勉強になりました。
がん宣告前とあとで、食事の変化がありましたら、お教えください。玄米菜食と言われましたが、何か、これだけは気をつけることがありましたら、お願いいたします。

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このページは、jiai.netがAugust 28, 2009 7:36 AMに書いたブログ記事です。

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