『完全なる治癒』に思う

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 昨日は遠くに外出して、ある方とゆっくりお話ししてきました。

その方もガン患者さんで、ぼくが『ガン呪縛を解く』の「あとがき」の、

最後のほう(第3版435P)で紹介している「元経営者」です。

 

お互いにガン患者でありながら、とても元気です。

その方には以前『完全なる治癒』を差し上げていましたので、

ついその話になり、今度出る本のことについてもお話ししました。

 

『完全なる治癒』が、いまは4万5千円近くにもなっていると言ったら、

その方はびっくりされて、

「そうそう、ちょうど今日持ってきたよ。お返しするよ」と言い、

バッグを開けて取り出して、ぼくに返してくれました。

贈ったのですから、返してもらうというのもおかしな話ですが、

あまりにも貴重な本になっていることもあって、つい受け取ってしまいました〈笑〉。

いま持っている本はもうボロボロで、何ページかが剥がれています。

だから、本当はもう一冊欲しかったのです。


でも、アマゾンで数日前に調べてみたら44,898円にもなっており、

高すぎて、とても新しく買うことができません。

そこで心から感謝しながら、受け取ってしまったというわけです。

 

で、いま再びアマゾンを調べてみましたら、あと1冊しか売りに出ていません。

昨日調べてみたら2冊があり、100円だけ値引きされて44,798円になっていましたから、

「おっ、値段が下がった!」と喜んで、きっと誰かが買ったのでしょう。

だから、いまアマゾンで売りに出されているのは、たった一冊だけ。

本当に貴重な「幻の本」になってしまいました。

 

昨日返してもらった本を取り出して、裏表紙をめくってみたら、

鉛筆で「570」という数字が書き込まれているのが目に止まりました。

そうです、この本は、4年以上前にはほぼ新品の本が「570円」だったのです。

だからその手頃値にひかれてぼくは何冊かを買い込み、

何人かの気になる方々にプレゼントしたのでした。

それがいま、アマゾンには1冊しか出ておらず、しかも44,798円とは!

それだけ「ソマチッド」に関心が集まっているということでしょう。

 

去年のカナダ訪問のときに、ネサンさんに中古本の値段のことをお話ししたら、

お二人とも、もう完全にびっくりされていました。

そのときの値段は3万数千円だったのですが、それでも非常に驚いていました。

そして、なぜ出版社は再版しないのだろう?といぶかっていました。

その思いはぼくも同じです。

だからこそ、4年前には何度も電話して再販のお願いをしたのでしたが、

全く無視されてしまっています。

 

そんなこともあり、『ソマチッドと714Xの真実』には、

『完全なる治癒』で紹介された大事な情報は網羅させていただきました。

そのことをガストン・ネサンさんに言ってみたところ、

 

「出版社が再版しないようだったら、あなたが出版したらいかがですか?

 著者のクリストファ・バードさんが亡くなってしまったから、

 私が著作権を買い取って、著作権はこちらにあります。

 だから、もし出版するようだったら、いつでもおっしゃってください」

 

と言ってくださいました。

ただしその場合、「フランス語からの翻訳」から始めなければなりません。

それは実際、大変なことです。

そこで『完全なる治癒』のエッセンスを咀嚼して、再表現させていただきました。

もちろん、そこには「直撃インタビュー情報」もブレンドされています。

その意味では、『完全なる治癒』に書かれた内容よりも、

情報の質がはるかにバージョンアップされているわけです。

 

ですから、アマゾンから完全に消えてしまっても、決してご心配なく。

『ソマチッドと714Xの真実』をお読みになれば、

ガストン・ネサンのこと、ソマチッドのこと、714Xのこと、

そして「ネサン裁判」のこともほぼ分かるはずですし、

いま日本で広がっている「ソマチッド情報」の間違いも分かると思います。

 

しかも晴れて「ガストン・ネサン・アカデミー」が誕生しましたから、

これからはどんどんネサンさんに質問して、詳しくお伝えすることができます。

それらについては、まもなく「G.N.アカデミー」のサイトが開設されますから、

ご興味のある方は、ぜひそこを覗いてみていただきたいと思います。

(公開できる状態になりましたら、あとでアドレスをお知らせいたします)

 

今朝の書き込みで、ロサンゼルスの友人から聞いたことをちょっと書きました。

 

 ここまで書いたら、ロサンゼルスの友人から電話がかかってきて、

 「新型インフルエンザ」にまつわるアメリカ事情を聞くことができました。

 そのことは改めて書かせていただきますが、

 ワクチンを使った人に致命的なことが次々と起きているようです。

 なのに日本では、そういった情報は完全に伏せられて、

 限られたワクチンをどう使うかといった優先順位が議論されています。

 

これに対して、さっそく寺山心一翁さんからレスポンスがあり、

 

 この数回のメルマガを拝見していて、感じたことを書きます。

 まずインフルエンザの注射は、実施すべきではありません。

 科学的な理屈を考えただけでも、直感で、とても怪しい方法です。

 必ず犠牲者が出ます。私は予告します。

 抗がん剤と同じです。

 

と書かれていました。

しかしこうした声はごく少数であり、ほとんど真実が知らされていません。

 

だからこそ、ネサンさんのソマチッド理論が必要なのだと思います。

同じことを千島博士も言っており、輸血も危険とたびたび強調しています。

ネサンさんも「他者からの輸血」に関しては、全く同じ意見であり、

血液といっしょに他者のソマチッドが入ってくるのは危険なことなのです。

 

「肉食の害」に関しては、よく「血液の酸性化」が強調されますが、

それと同時に「家畜のソマチッド」が体内に入ることの害も指摘すべきでしょう。

その最も典型的な例が「狂牛病」で、肉骨粉の害はソマチッドの害でもあるのです。

 

ネサンさんが「ソマチッドと健康の関係」を明らかにしたことから、

ソマチッドのたくさん含まれたもの(食品など)を口から取り入れれば、

それがそのまま「元気」を呼び、病気も治癒してしまうように勘違いされがちですが、

外から入ったソマチッドがそのまま人体内のソマチッドになるわけではありません。

 

人体内のソマチッドは、赤血球の中から自然発生してくるものであり、

それが赤血球膜を通過して全身に広がり、すべての生命の営みに関与しています。

『ソマチッドと714Xの真実』では、そういったこともしっかり書きました。

印刷が終わって郵送できるようになるまでにはまだしばらく時間がかかりますが、

どうか、ネサンさんの60余年にもわたる地味で画期的な研究成果を、

しっかりとご理解いただけますなら、このうえなく幸いに存じます。

 

稲田芳弘

 

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稲田様へ もと朝飯会のはやしです お久しぶりです
突然ですが、 息子が悪性リンパ腫にかかって 8/10から
慈恵医大に入院しています。検査の結果 やや第二ステージに進んでいるようです。 8/29から抗がん剤治療が始まるのですが、稲田さんのお話を見ていると、すぐにでも退院させて
何か違う治療方法を始めたほうが良さそうに思います 
職場には、診断書を提出しているのでゆっくり治療できるのですが 今後どのようにするのがベストかわかりかねています。
東京か札幌の病院で抗がん剤治療しない入院ってあるのでしょうか? メールマガジンを詳しく見ていませんが・・何かアドバイスがあれば よろしくお願いいたします。 

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