一昨日の朝『ソマチッドと714Xの真実』のご案内をしたところ、
さっそく次々とメールが届き出し、ありがたい思いでいっぱいです。
その時点ではまだ「予約フォーム」ができていなかったのに、
メールにて「予約」だけでなく、激励のメッセージなどもいただきました。
本当に、ありがとうございました。
今朝の札幌は雨上がりのとても寒い朝ですので、足を寝袋に突っ込み、
厚手の上着を身に着けてパソコンの前に座っているのですが、
多くのみなさまに激励をいただき、心だけはポッカポカです。
おや、急にドームの屋根を、激しい雨音が叩き始めしました。
でも、窓の外には、きれいなピンク色の空が広がっています。
頭上は雨だけど、その向こうには美しい希望の朝明け…。
なんとなく今の時代、今のぼくの気分?を象徴しているかのようです。
さて、ようやく『ガストンネサンの本』の「予約フォーム」ができました。
http://www.creative.co.jp/m/books/somatid/
http://www.creative.co.jp/m/books/somatid/somatid.html
これは文字通りあくまでも「予約」ですから、
申し込んだからといってすぐに発送できるわけではありませんが、
今回もまた「予約販売」という方法をとらせていただきました。
その理由は、すでに書かせていただいたとおりです。
http://www.creative.co.jp/top/main3737.html
誠に心苦しく思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
なお、以下のような問い合わせのメールも届いています。
私は東京の講演会の時に予約注文で2千円お支払したのですが、
残りの5百円をお支払すればよいのでしょうか?
………
『ソマチッドと714Xの真実』を私は予約注文しているのですが、
それと一緒に、あと2冊を追加で送っていただけないでしょうか?
ネサン氏の奥様からのメッセージを読んで感動しました。
本が届くのが、とても楽しみです。
どうしても、プレゼントしたい方が二人みえますので、
追加をお願いした次第です。
これは、去年の暮れと今年の初めに東京や福岡などの何カ所かで、
「カナダ報告の集い」を持った際に「ご予約」をいただき、
その時すでにお金を預かっている方々からの問い合わせなのですが、
最終的に定価が変更になったからといって「追加」する必要はありません。
そのときのお約束ですから、完成しだいちゃんと郵送させていただきます。
ただし「それ以外にも何冊かを」という場合には、
どうか「予約販売価格」でよろしくお願いいたします。
いつも思うのですが、「値段の付け方」はとても難しい問題です。
ぼく自身は「できるだけ安く提供したい」と思い、
印刷&製本コストを中心に編集や作稿に要したコストをちょっぴり加え、
ほぼそれだけで決めさせていただいてきましたが、本当は、
時間的要素や見込み販売数、金利負担等々を考えることも必要なのでしょう。
ちなみに、今回の「カナダへの旅」は自己負担でしたから、
そういった取材費?なども、どこかで吸収しなければならないのでしょう。
また、1000冊売れるか300冊売れるか、あるいは1万冊売れるかで、
一冊当たりの印刷単価が全く変わってしまいます。
要するに、どれくらいの数の本が、どれくらいの期間で売れるのか、
その予測が、実際にはとても難しいのです。
そんな計算をしてしまうと、結局は「や~めとこ!」となってしまいます。
しかし『ガン呪縛を解く』を出版したときもそうでしたが、
ぼくには伝えたいことがあり、この情報を求めている人もいるはずだ、
といった非常にシンプルな考えに立って、まずは出版しました。
出版の第一の動機は「伝えたい!」という点にありましたから、
申し込みがあったら、可能な限りすぐに発送しました。
入金確認などせずに、とにかくすぐ発送するようにしたのです。
求めている方に対しては、まず本を発送する。
それも、自分で住所を書き、荷造りをし、郵便局まで持ち運ぶ。
考えてみたらひどく原始的な作業をしてきたものですが〈笑〉、
ぼく自身は「そのプロセス全部」に「思い」を込めてやりました。
多くの読者がガン患者さん、ないしはそのご家族、友人などでしたから、
「本」だけではなく「思い」もいっしょに送りたかったからです。
これがたぶん「本屋さんでの販売」とは全く違う点だろうと思います。
情報だけでなく、思いや完治への希望も伝いたい…。
その結果、たくさんのつながりが生まれ、たくさんの情報が返ってきました。
これは「かけがえのない財産」です。「人生の宝」です。
その一方、「経営的」に見ればいくつかの問題も生まれてきました。
まずは、「回収率」がけっこう悪いような気がします。
なにしろ「入金確認」することなく、すぐに郵送していますから、
(不在の時などはかなり遅れました。すみませんでした)
「送ったまま」になっている方も、それなりにおられるのです。
そのことに関して、ぼくはこう思っています。
入金がないのには、きっとそれなりの理由があるはず。
すっかり(うっかり?)忘れてしまっている。
入金したいけれども、肝心のお金がない。
家計に余裕ができるまで待ってもらおう…と思っている。
たぶん、そのほとんどが、以上のような理由からでしょう。
でも、それでもいいのです。とにかく読んでくださったならば…。
なかには、たくさん送ったのに「そのまま」という方も多々おられます。
でも、「その方からプレゼントされた」という方からメールが届き、
とても感謝されたことも多々あります。
この方の場合は、お金でではなく、素敵な人のつながりを贈ってくれました。
そこから、またどんどん紹介が生まれているといったケースもあります。
となると、本の代金は「その後の販促貢献」でチャラということでしょう〈笑〉。
一般のビジネスとは全く違ったやり方をしていますから、
とにかくいろんなことが起こってきます。
しかし、そこからは、いろんなことが学べます。気づけます。
その意味では、それは「取材費・情報費」とも言えるわけです。
そして、ぼくにとって、何よりもありがたいことは、
こうしたやり方の反応いかんで、自分でやっていることが果してどうなのかが、
はっきりと判断できそうだということです。
分かりやすく言うならば、もしもいまやっていることが間違っているならば、
どこかで完全に行き詰まって「やり方」を変えざるをえなくなるでしょう。
その一方、いわゆる「お金のための商売」はともかくとして、
まずは「伝えたいこと」を伝え、「求める人」にはとにかく送る。
そうしながらも、なんとか「食う」ことができるなら、
「キミがやっていることには意味がある」ということなのでしょう。
で、いまのところは、なんとか生きています〈笑〉。
そのためには今回のように「予約販売」などもせざるをえませんが、
ありがたいことに、思いがけないサポートがあったりもします。
そのたびに「感謝感激なみだボロボロ」です〈笑〉。
すみません。すっかり余計なことまで書いてしまいました。
窓の外はすでに陽が高く昇り、暑くなってきましたので上着を脱ぎました。
足を突っ込んでいたシュラフも外しました。
気温が高くなったばかりでなく、心まで熱くなってきたのです〈笑〉。
ということで、ここに「予約フォーム」をご紹介させていただきました。
もしご希望者がおられましたら、ここからどうかお願いしたいと思います。
それから、もしも、
「あっ、入金するのを忘れてた!」と過去のことを思い出し、
しかも、手元にその分の余裕がありましたら、
この際?、どうかご入金をお願いしたいと思います〈笑〉。
ここまで書いたら、ロサンゼルスの友人から電話がかかってきて、
「新型インフルエンザ」にまつわるアメリカ事情を聞くことができました。
そのことは改めて書かせていただきますが、
ワクチンを使った人に致命的なことが次々と起きているようです。
なのに日本では、そういった情報は完全に伏せられて、
限られたワクチンをどう使うかといった優先順位が議論されています。
アメリカの友人もぼくと同じように「いのちの力(免疫力)」こそ重要と考え、
最近入手した「ある貴重な情報」も教えてくれました。
それについても、追々書かせていただくことにします。
「いのちの力」を高めたいと思っている方には朗報かもしれません。
このように、持つべきものはやっぱり友です。人のつながりと信頼感です。
これだけは、決してお金では買えません。
そう言いながら「予約販売」は「お金の話」になってしまいましたが〈笑〉、
ご希望の方は、どうかよろしくお願いいたします。
稲田芳弘
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