ガストン・ネサンからのメッセージ

| | コメント(0) | トラックバック(0)

深夜横になり(睡眠)、今朝早く起きてパソコンの前に座ったら、

夜中に配信した『ソマチッドと714Xの真実』の書き込みに対して、

さっそく何通かの問い合わせメールが届いていました。

昨夜は急いで中途半端な書き方をしたものですから、

どうやら「言葉足らず(意味不明)な文章」になってしまっていたようです。

 

まず「予約販売」ということの意味ですが、これについては、

以前書いた、以下の書き込みをどうかお読みいただきたいと思います。

http://www.creative.co.jp/top/main3560.html

その意味するものを簡単に説明させていただきますと、

出版(印刷・製本)にはまとめてそれなりのお金がかかってしまうのですが、

本は長い時間がかかって徐々に売れていくものであり(売れ残ることも〈苦笑〉)、

それだけに、投資と回収のその「時間的落差」が経営問題になってきます。

そこでこのやっかいな問題を解決するために『ガン呪縛を解く』第3版では、

去年の暮れに「予約販売」という方法をとらせていただいたのでした。

 

これは「予約」いただいた方にメリットをつけさせていただくというものです。

そのメリットとは、まずは「お金の面でのメリット」です。

つまり「割引価格」で提供させていただくということです。

 

今回出版される『ソマチッドと714Xの真実』は、

当初の予定が大きく変わり、結局400ページにも近いものとなりました。

写真もぜひご紹介したいと考え、カラーページも加えました。

そのほか、今年の6月の「第2回セミナー」に参加したときに、

ネサンご夫妻から「ガストン・ネサン・アカデミー」の設立の話が出て、

これからはこの「G.N.A.」での動きのことなども始まっていきますので、

諸々考えて、本の価格を「2,500円」とさせていただきました。

しかし「予約販売」では、これを割引価格で提供させていただきます。

(本来は、2,500円+税125円+送料290円=2,915円ですが、

 予約販売では 送料込み、一冊2,500円で送らせていただきます)

 

2~9冊の場合は送料込み価格を、@2,300円とさせていただきます。

ちなみに2冊ご予約の場合は、本来は@2,625×2冊+送料340円で、

合計金額が5,590円になってしまいますが、

予約販売では、@2,300円×2冊=4,600円(送料込み)となり、

また10冊以上の場合は、送料込み@2,100円とさせていただきますので、

10冊を予約された場合、本来は26,250に加えて送料がかかりますが、

予約価格では、送料込み 21,000円にて送らせていただきます。

 

以上は、いわゆる「お金の面でのメリット」です。

しかしそれだけではインパクトが弱いのではないだろうかと考え、

予約販売に応じていただいた方には対しては今回もまた、

「その他のサービス?」もご用意させていただくことにいたします。

いまはまだその内容がはっきりと決まっているわけではありませんが、

たぶんそのために特別に「カラー写真入りレポート」を作成して、

本といっしょに郵送させていただくことになるだろうと思います。

 

なお、『ソマチッドと714Xの真実』の原稿はすでに完成しているのですが、

いまはこれを何人かの方々に読んでいただいて「校正」している最中ですので、

実際に印刷製本をしてお届けするまでには、まだ時間がかかります。

どうか、そのこともご了解いただいた上でお願いさせていただきます。

 

せっかくですので、この本にネサンご夫妻から寄せられた寄稿文の、

そのほんの一部を抜粋して、以下にご紹介させていただきます。

ネサンさんからのメッセージを待ったことも出版が遅れた理由の一つでしたが、

じっと忍耐?しながらお待ちしていた甲斐がありました。

そこにはとても素晴らしいメッセージが書かれていたからです。

(本ではネサンご夫妻のメッセージが16ページにもなっています)

 

 心の声……

 

 夫と私は2000年以来、グループ向けの専門的なセミナーは行ってきませんでした。

 要望は絶えず増え続けていましたが、私たちは、どちらかと言えば、

 個人的に研究をされている医師の方々を受け入れるようにしておりました。

 そのようにすることで、個別の要求に沿った、より親密な交流が行えたからです。

 

 そんな中、2008年の初め、日本のグループが、

 ガストン・ネサンの仕事に興味を示しているということを知りました。

 私たちに「このような方々をどう励ませばよいのだろう」

 という心の声が聞こえたのは、その時でした。

 (中略)

 私は、皆様方の到着の前日、我々の母国語(フランス語)や第2言語(英語)

 をコミュニケーション手段としないグループのために、

 セミナーを開くという大きな挑戦について考えました。

 代表団に同行する通訳の松山さんは、私たちの良き協力者であり、

 私たちはとても頼りにしていました。

 

 そこで自らホテルに赴き、日本からのお客様それぞれのお部屋に、

 小さな花束と歓迎の言葉(フランス語の)をお届けしました。

 興奮と幸福に不安が入り混じったような気持ちでした。

 遠くからガストン・ネサンの研究についての話を聞きに来られるお客様です。

 失望させたくはありませんでした。

 

 その日の朝は、心に幸福を感じ、何か特別なことが起こるかもしれないと思いました。

 2008年5月21日のことです。晴れた日でした。

 私がクオリティ・イン・ホテルに出向いた時、

 私たちのお客様はすでに玄関のロビーで私を待っておられました。

 お一人お一人と握手をし、キスのご挨拶をしました

 (お客様をお迎えする時の、こちらの習慣です)。

 

 ホテルの従業員はカウンターの後ろで貴賓席に並ぶように、

 このすばらしい瞬間の証人として、

 うっとりと感動しながら静かに私たちを見つめていました。

 この地方では、このような出会いはあまり一般的ではありません。

 温かな雰囲気に包まれ、人間同士の魂と魂との繋がりが築かれたのです。

 この瞬間から、言葉の壁があっても、

 お互いに理解し合えるのだということがわかりました。

 (中略)

 

 見解と意図

 

 私たちの意図は明らかでした。それは、

 ソマチッド理論の精神における変性疾患(より正確にはガン)についての

 我々の見解を日本の代表団と共有すること、

 そしてそれ(ガン)を自然な方法で食い止めることです。

 

 ガンについて、ガストン・ネサンの見解は革新的です。

 彼はガンを「局部の疾患が広がったもの」ではなく、

 むしろ「全身的疾患が局部化したもの」と考えます。

 この一言がとてつもない波紋を引き起こし、ガン研究の既存の概念を覆しました。

 ガストン・ネサンは、このような考え方を、

 1950年代から60年後の現在に至るまで提唱し続けました。

 そして、科学は、彼の理論の応用や彼の提唱する治療法に関して、

 その正当性を認めたのです。

 彼の主要な製品である714Xは、ガンに影響を及ぼすことが明らかな、

 多数の生物学的環境の悪化を予防したり、回復させることを可能にします。

 

 (後略:あとはどうか『ソマチッドと714Xの真実』をお読みください〈笑〉)

 

稲田芳弘


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ガストン・ネサンからのメッセージ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog-admin.kitaguni.com/mt-tb.cgi/170

コメントする

このブログ記事について

このページは、jiai.netがAugust 23, 2009 8:49 AMに書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「『ソマチッドと714Xの真実』」です。

次のブログ記事は「『ソマチッド...』の本の予約フォーム」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

July 2011

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31