新型インフルとガストン・ネサン

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再び「新型インフルエンザ問題」が沸騰し始めました。
昨日は、3人の死者が出たことに対して舛添厚生労働大臣が、
「本格的な流行が始まった」と宣言したニュースで持ち切りとなり、
今日の新聞では「ワクチンをどう割り振るか」が大きく報道されています。
日本でもついに3人の犠牲者が出て、
高校野球チームやプロ野球チームにまで感染が広がったのですから、
それもまぁ、当然と言えば当然のことでしょう。
この問題については、すでに5月時点でいろいろ書きました。
 
ナイチンゲールは野戦病院の現場にあって、次のように言っています。
 
 病気を自分とは別のものと捉えるのは間違いだ。
 特定の病気というものは何もない。
 特定の病気を発生させるコンディション,環境、状況があるだけだ。

すなわち、ナイチンゲールの体験的観察によれば、

不安や恐れ、免疫力の低下が、さまざまな病気を呼び込む(発症)のです。

http://www.creative.co.jp/top/main3668.html

 

また、感染拡大が本格的に始まったいま、

感染予防にはワクチンが必要だと声高に叫ばれて、

日本ではいま限られたワクチンの優先順位が論議されていますが、

実は、そのワクチンそのものが非常に危険なのです。

 

実際、ワクチンの有効性については、厚労省ですらあいまいです。

すなわち、厚労省の上田博三健康局長は意見交換会の場で、

「ワクチンで完全に感染拡大が防げるわけではないのだから、

 それは公費負担の対象にはならず、自己負担が妥当だ!」と発言し、

自らワクチンの有効性に関してやや疑問視しています。

なのに、テレビでは「ワクチンワクチン」の大合唱。

ワクチンがあれば大丈夫!といったPRが仰々しく展開されています。

 

ワクチンはその有効性に疑問があるばかりではなく、

むしろ「非常に危険」であることについてもすでに書きました。

http://www.creative.co.jp/top/main3669.html

しかし、ジャーナリズム精神が完全に死滅してしまった日本では、

その事実は全く報道されていません。

 

新型インフルエンザから身を守るために何よりも大切なことは、

不安や恐れに呪縛されず、免疫力を高める算段をすることです。

免疫力を最も損ねるのが「不安と恐れ」なのですから、

ウイルスそのものが恐いのではないことを医学的に知ることができるなら、

まずは新型インフルエンザの犠牲にはならずに済むでしょう。

 

そこで問題は、

「ウイルスそのものが恐いのではないことを医学的に知る」ことであり、

それにはガストン・ネサンのソマチッド理論を知るのが最も有効でしょう。

しかもネサンはそのソマチッド理論に基づいて、

免疫力をぐ〜んと上げる「IBドロップ」を開発してくれましたから、

これさえあれば、まずは心配ないでしょう。

(これについては『ソマチッドと714Xの真実』に書きました)

 

もっとも、慢性病をもっている方は、やはり予防も必要です。

しかしそれだけで感染が防げるというものでは決してなく、

感染予防の最後の決め手は、結局「免疫力」にあるわけです。

http://www.creative.co.jp/top/main3670.html

 

以下は『ソマチッドと714Xの真実』「はじめに」で書いた文章からの抜粋です。

 

 新型インフルエンザによる国内死亡者は現時点で3人。

 このことを受けて厚生労働大臣は「本格的な流行が始まった」と宣言した。

 その感染は甲子園出場の高校野球チームやプロ野球の日本ハムにまで広がり、

 いまやマスメディアが一斉に沸き立っている。

 こうした報道は冬に向かってさらに高まっていくことだろう。

 そしてますます「マスク・手洗い・うがい」が強調され、

 また声高に「隔離」や「ワクチン」が叫ばれていくに違いない。

 

 このような「新型インフルエンザ騒動」が沸騰する背景には

 「ウィルス悪魔説」がある。

 「ウイルスが恐い」という社会的呪縛がそこにあり、

 だからこそウイルス予防とウイルスを殺すことばかりに走るのだ。

 もちろんそのことにも意味はあるが、

 それ以上に大切なことは免疫力を高めること。

 慢性疾患を持つ病弱な人々に予防を呼びかけるのは大切なことだが、

 一般の市民に何よりも必要なのは、ウイルスが体内に入っても

 インフルエンザが発症しない免疫力をつけることなのだ。

 なのに、ガンの場合と同じように「恐い恐い」と不安をかき立て、

 それが人々の免疫力を損なっていく。

 この「不安呪縛」がある限り「新型インフルエンザ報道」は、

 誠に皮肉なことながら、

 感染者と発症者をどんどん生み出していくにちがいない。

 

 本書の出版が諸事情あって遅れ、

 いよいよ印刷と段に至って「新型インフルエンザ騒動」が再燃したが、

 そのことにも深い意味があったのかもしれない。

 なぜなら本書の中で詳述するように、ガストン・ネサンが

 長年のソマチッド研究を通して観察した驚くべき事実(生命の営み)は、

 インフルエンザ騒動に対しても明解な解決策を提示してくれるからである。

 

 ネサンご夫妻による二回にわたるセミナーを受けてつくづく思ったことは、

 すべての人間の人体に備えられた免疫システムのすごさと素晴らしさである。

 ガンもインフルエンザも免疫システムと深く関係し、

 さまざまな病気が発症するのも病気が治癒するのにも免疫力が作用する。

 そのことをガストン・ネサンはソマトスコープを駆使して解明したのだった。

 

稲田芳弘

 

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