August 2009アーカイブ

 

もう少ししたらここを出発し、九州に向かいます。

明日から北九州市で開かれる「千島学説セミナー」に参加するためです。

http://www.creative.co.jp/top/main3726.html

 

今回は、29〜30日が「カタカムナ+アルファセミナー」、

9月1日の夜、ガンをテーマにした「ガン呪縛を解く』集いですので、

飛行機の都合で、結局は6日間の不在となってしまいます。

となると、その前に片付けておかなければならないことが色々あり、

ここ数日間はかなりのパニック状態が続いておりました。

 

そんななか、

9月の中旬にはいよいよ『ソマチッドと714Xの真実』が出来そうなので、

さっそく「予約販売」を告知させていただいたところ、

思いがけなくたくさんのご注文が舞い込み、ただただ感謝です。

本当に、ありがとうございました。

これで安心して、勇気を持って、また前に進むことができます。

 

 昨日は遠くに外出して、ある方とゆっくりお話ししてきました。

その方もガン患者さんで、ぼくが『ガン呪縛を解く』の「あとがき」の、

最後のほう(第3版435P)で紹介している「元経営者」です。

 

お互いにガン患者でありながら、とても元気です。

その方には以前『完全なる治癒』を差し上げていましたので、

ついその話になり、今度出る本のことについてもお話ししました。

 

『完全なる治癒』が、いまは4万5千円近くにもなっていると言ったら、

その方はびっくりされて、

「そうそう、ちょうど今日持ってきたよ。お返しするよ」と言い、

バッグを開けて取り出して、ぼくに返してくれました。

贈ったのですから、返してもらうというのもおかしな話ですが、

あまりにも貴重な本になっていることもあって、つい受け取ってしまいました〈笑〉。

いま持っている本はもうボロボロで、何ページかが剥がれています。

だから、本当はもう一冊欲しかったのです。


一昨日の朝『ソマチッドと714Xの真実』のご案内をしたところ、

さっそく次々とメールが届き出し、ありがたい思いでいっぱいです。

その時点ではまだ「予約フォーム」ができていなかったのに、

メールにて「予約」だけでなく、激励のメッセージなどもいただきました。

本当に、ありがとうございました。

 

今朝の札幌は雨上がりのとても寒い朝ですので、足を寝袋に突っ込み、

厚手の上着を身に着けてパソコンの前に座っているのですが、

多くのみなさまに激励をいただき、心だけはポッカポカです。

 

おや、急にドームの屋根を、激しい雨音が叩き始めしました。

でも、窓の外には、きれいなピンク色の空が広がっています。

頭上は雨だけど、その向こうには美しい希望の朝明け…。

なんとなく今の時代、今のぼくの気分?を象徴しているかのようです。

深夜横になり(睡眠)、今朝早く起きてパソコンの前に座ったら、

夜中に配信した『ソマチッドと714Xの真実』の書き込みに対して、

さっそく何通かの問い合わせメールが届いていました。

昨夜は急いで中途半端な書き方をしたものですから、

どうやら「言葉足らず(意味不明)な文章」になってしまっていたようです。

 

まず「予約販売」ということの意味ですが、これについては、

以前書いた、以下の書き込みをどうかお読みいただきたいと思います。

http://www.creative.co.jp/top/main3560.html

お待たせしました。

すっかり遅くなってしまいましたが、

『ソマチッドと714Xの真実…ガストン・ネサンを訪ねて』の出版が、

間もなく、ようやく実現することになりそうです。

 

たったいま「申し込みフォーム」の本の紹介の原稿を作りましたので、

さっそくここにご紹介させていただきます。

http://www.creative.co.jp/top/main3736.html


再び「新型インフルエンザ問題」が沸騰し始めました。
昨日は、3人の死者が出たことに対して舛添厚生労働大臣が、
「本格的な流行が始まった」と宣言したニュースで持ち切りとなり、
今日の新聞では「ワクチンをどう割り振るか」が大きく報道されています。
日本でもついに3人の犠牲者が出て、
高校野球チームやプロ野球チームにまで感染が広がったのですから、
それもまぁ、当然と言えば当然のことでしょう。
この問題については、すでに5月時点でいろいろ書きました。
 
ナイチンゲールは野戦病院の現場にあって、次のように言っています。
 
 病気を自分とは別のものと捉えるのは間違いだ。
 特定の病気というものは何もない。
 特定の病気を発生させるコンディション,環境、状況があるだけだ。

お盆が過ぎ、すっかり涼しくなった一昨日17日の夕方、

気分転換も兼ねて、妻と石狩浜にドライブに出かけました。

 

石狩浜が眺め渡せる小さな展望台に立つと、

すぐ近くに「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった灯台が迫ります。

「おいら岬の灯台守は…」の歌で知られる、あの灯台です。

http://www1.toptower.ne.jp/users/ht1/newpage33.htm

 

 

そして、すっかり秋の気配が色濃く漂う日本海に目を向けると、

静かな波に夕陽が幻想的に映え、その手前には、

ハマナスの群生とススキの穂が、どこまでも広がっていました。


今年の6月に「ネサンセミナー」を受けにカナダに行き、

ネサンご夫妻から直接教えを受けた宮崎セバスチャンさん(医学博士)が、

8月23日(鹿児島)と9月20日(京都)「714Xセミナー」を開催いたします。

 

この企画、お盆にメールにて知らされていたのですが、

そのころもオロオロ状態で、ご案内がすっかり遅くなってしまいました。

8月23日といえば今週の日曜日のことでもうあまり時間がありませんが、

以下にその概要をご案内いたしますので、

もしもお時間とご興味のある方がおられましたら、

この機会にぜひご参加いただきたいと思います。

 あっという間に夏が過ぎ、「決戦の秋(とき)」が始まりました。

北海道に住んで思うことは、盆が過ぎると一気に秋の気配が濃くなって、

「短い北国の夏」がひとしお身にしみて感じられるということです。

 

今年は、特にそれが顕著だったように思えます。

はたして今年は真夏があったのか?

宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」ではありませんが、

「寒サノ夏ハ オロオロ歩キ」…

まさに、オロオロ歩いているうちに秋が来てしまった感じがします。

ゲリラ豪雨に襲われた九州&山口から帰って以来、

とても不思議な感覚を味わっています。

 

いろんな人や出来事に出会い、いろんなことを思い、感じ、

それらを言葉で表現したいと思うのに、心の奥底には

「待て待て、もっともっと発酵するのを、まだまだ待て!」

といった思いがあふれかえっています。

 

いったい、なぜなのか。

8月に入ってからのこうした思念は、何を発酵させるのでしょうか。

 

その一方、世の中の動きを見れば、

ゲリラ豪雨、台風、地震、冷夏等々の異常現象が続き、

また8月30日の総選挙に向かって何かが沸騰しつつあります。

ものすごいエネルギーがあちこちに渦巻きながらも、

まだそれが明解なカタチにならず、じっと新たな発現を待っている状態、

それがいまという特殊な歴史的結節点の情況なのかもしれません。

今日はもう8月2日…、

急いでご案内したいことがあり、いまあわてながら書き始めました。

 

「急いでご案内したいこと」とは、

「千島学説研究会九州部会」が開催する8月29~30日のセミナーのことで、

セミナーのテーマは以下のように、従来とは全く様相が異なるものとなっています。

 

 カタカムナを読み解けば、

 フリーエネルギーが見えてくる

 

いったい、千島学説とカタカムナとどんな関係があるのだ!

そんな声が聞こえてきそうですが、これがちゃんと、それなりにある。

というより、千島学説とカタカムナ(相似象)とは、

深いところでしっかりつながり合っているのです。


 久しぶりに小さな缶ビールを開けて飲みながら、

カンツォーネ歌手・小松原るなさんが歌う「ひまわり」を聞いています。

何度も何度も聴き、いまもドームの中にその悲しげな歌声が響き渡っています。

 

 ときは流れる 光の中に

 あふれる悲しみを 胸に抱いて

 探しつづけた愛は空しく

 めぐり合いしいまは 遥かな人

 二度と帰らぬ夢 

 あなたに愛を残して

 さりゆく悲しさ

 

 遠い異国の 雪に埋もれて

 はかなく燃え尽きた 愛のいのち


昨日はカタカムナの解読者・楢崎皐月先生の命日でしたので、

かつての想い出なども含め、ちょっと書かせていただきました。

 

すると、やっぱりさまざまな反応があるものです。

いろんな問合せや意見などが、メールやファックス、電話で届いたのです。

 

その中に、とてもありがたいファックスがありましたので、

以下にその要旨をご紹介させていただきます。

ファックスの送り主は、新潟の芳賀さん。

以前「カタカムナ紀行」で「現代のカタカムナ人」の名で紹介した方です。

 

歌手の川村カオリさんが7月28日に亡くなったと報じられました。

 

川村カオリさんのことはそれほどよく存じてはいませんでしたが、

彼女が歌う「翼をください」という曲は大好きでした。

 報道によれば、2004年に乳ガンが見つかったため、

すぐに左の乳房を全摘して、抗ガン剤治療を受けたとか。

そのときは「完治」と思っていたのに、去年の1月に再発、そして転移。

再び抗ガン剤治療が開始され、ついに亡くなってしまったのです。

 6月13日にコロンビア大学教授・松野哲也博士を札幌にお迎えして、

フォーラム「がんは誰が治すのか」を開催させていただきました。

本当は松野先生に存分にお話してもらう講演会にしたかったのですが、

「大勢のみなさんの前でお話するのはあまり慣れていないから…」

ということでしたので、ぼくも話の引き出し役として参加して、

「二人の対話」というかたちのフォーラムにさせていただきました。

 

そうは言っても「単なる気まぐれなおしゃべり」ではまずいでしょう。

そう思ったぼくは、フォーラムの話の展開に筋道をつけるため、

あらかじめ「松野先生の言葉」をご著書から抜粋させていただき、

それを会場のをスクリーンに投影しながら対話を進めるかたちにしました。

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