というものでした。
これに対する医師の治療法は、
全身への転移があるため、根治することは不可能。
現在、唯一選択が可能な治療は、
抗ガン剤を使用して、これ以上腫瘍が増殖しないようにすること。
しかし、抗ガン剤を使用しても効果がないこともありうるし、
たとえ効果が得られても、それがいつまでもは持続せず、
最終的には再び腫瘍が増大し、転移を繰り返すと考えられる。
ただし、延命を考えるなら、これしか方法がない。
また、骨にある転移巣の激痛を鎮めるためには、
局所への放射線治療も効果あると思われる。
ただし、局所の腫瘍の進行を抑える効果のみで、延命効果は薄い。
現在、第2腰椎が完全に溶けて腫瘍に置き換わっており、
体を支える機能が失われている。
これを支える方法としては、コルセットによる外固定と、
背骨に金属の棒をネジで固定して保持する方法がある。
としながらも、手術の危険性をいくつもいくつも具体的に指摘して、
しかも、手術に加えて放射線治療と抗ガン剤治療をしなければ、
患者さんには全く意味がなく、また通常の保険診療では不可能だそうです。
いま、新川裕美さんが直面しているものは、まず「激痛」です。
これに対しては、現行の鎮痛剤の投与に加え、コルセットによる固定。
そしてこのまま腫瘍が神経に完全に浸潤してしまえば、
痛みも軽くなることが予想されるとしています。
ただしその場合は、下半身の知覚が完全に消失し、
尿と便のコントロールもできなくなるということでした。
このファックスを読み、正直、とても重々しい気分になりました。
医師は新川裕美さんに「治癒の希望なし」と残酷にも伝え、
痛みをとるには手術もあるが、その場合は放射線と抗ガン剤が必須で、
その場合も、延命効果があるかどうかは分からないとしているのです。
そして最後に「鎮痛剤を主体とした緩和ケア」を勧めているのですが、
それを突きつけられた新川裕美さんは、当然、悩み迷ったことでしょう。
ぼく自身、このファックスを読み、自分のこととして考えてみました。
さて、みなさんなら、いったいどうするでしょうか。
この問題は、多くのガン患者さんが直面している深刻な問題です。
最終的にはご本人が考えて決断し、進むべき方向を選択するしかないのですが、
それにしても、ガンという病気は激痛を伴いますから非常に深刻です。
ここまで来た以上は、あるいは「祈り」しかないのかもしれません。
そんなふうにも思い、新川裕美さんにメールをして許可をいただき、
ここに、新川裕美さんのいまの状況をお伝えしたようなしだいです。
さっきの新川裕美さん宛のメールに、ぼくはこう書きました。
裕美さん、ここまできた以上、
この状態をHPで伝え、
みなさんからの祈り&遠隔治療のサポートをいただきましょう。
(略)
裕美さんも開き直ってください。
ホ・オポノポノです。
最終的には、裕美さんの判断です。
ぼくには大逆転の希望が輝いています。
この中で「大逆転の希望が輝いている」とぼくが書いたのは、
どこまでも裕美さんに希望を抱いていただきたいと思っただけでなく、
実は、いま、このような事態が起きていることに不思議な共時性を感じていたからです。
というのも、ちょうど一年ほど前の6月中旬にぼくはドームの屋根から落下して、
第二腰椎の圧迫骨折、右足骨折、左足大打撲、左手親指脱臼などに遭い、
一年前の今頃は、ぼくも裕美さんと同じように激痛に耐えていたからです。
ぼくの場合は、末期ガンによる激痛ではなかったけれど、
骨の骨折や打撲の激痛で苦しんでいたことに変わりはありません。
そこで、そのときに、身動きできない状態で思いました。
末期ガン患者さんの激痛を、いまこうして自ら体験しているのだ...と。
そうです、ちょうど一年前、ぼくは骨の激痛に耐えていたのでした。
そう思って過去の記録を確認してみると、
ぼくが落下事故を起こして、救急車で緊急入院したのは6月12日のこと。
http://www.creative.co.jp/top/main3521.html
それを確認した上で「あれっ?まてよ?」と思って、
新川裕美さんから届いたメールを再確認してみたところ、
ぼくが緊急入院したまさにその日(6月12日)に、裕美さんも緊急入院していたのです。
単なる偶然と見ることもできるでしょう。
しかしぼくは、どんなに些細なことにも深い意味がある考えてきましたし、
まして明らかなシンクロニシティには、深い深い意味が秘められています。
裕美さんは、ぼくが骨折で緊急入院したそのちょうど一年後に、
やはり同じ「第二腰椎」が腫瘍で激痛に至り、同じように入院していたのです。
この共時性(意味ある偶然)をどう考えるか。
そう思ったとき、ぼくには「大逆転の希望」が感じられたのです。
実際、ぼくの場合、体を動かすことが全くできないほどひどい激痛だったのに、
実に不思議なことが次々と起き、結局は全く鎮痛剤を使わずに回復しました。
それだけに、まずはぼく自身が今回の共時性に深い意味を見いだし、
ホ・オポノポノによりぼく自身の記憶のクリーニングをします。
これまでもそれはずっと続けてきたことでしたが、
「6月12日の共時性」を知ってしまったいまは、意識が全く違います。
裕美さんにとってベストのことが起こるように、ぼくは祈りを送ります。
そしてお願いですが、もしできたらみなさんにもサポートいただきたいと思います。
どんな選択を裕美さんがされるかは分かりませんが、
どうか、ベストの選択をされますように...と、
それぞれの記憶をクリーニングして、どうかよろしくお願いいたします。
ぼくがカナダに出かけるとき、携帯に最後に届いたメールは裕美さんからのものでした。
そこにはネサンさんに対する深い感謝の言葉が、きれいなフランス語で書かれていました。
新川裕美さんは大学時代にフランス語を学んでいたのでした。
そのことを知り、ぼくは返信しました。
「早く元気になって、フランス語の翻訳・通訳をやっていただきたい」と。
それに対して裕美さんは、そこに新たな人生の目的を見いだしたようでした。
そして、カナダから帰ってきた直後にもメールが届き、
メッセージを届けたことへのお礼に加え、足の激痛のことが綴られていました。
そしてその三日後の6月12日に、ついに入院してしまったのでした。
新川裕美さんは、その後714Xを使っているはずです。
しかしその効果を出すためには、不安や恐れの感情をクリーニングしなければなりません。
それは一人だけでは、やはり非常に大変な作業です。
だからもちろん、ぼく自身も自らをクリーニングします。
もしできましたら、どうかみなさんのお力もぜひお願いしたいと思います。
これまでにも、本当にたくさんのガン患者さんと交流してきました。
その中には、残念ながら亡くなってしまった方もおられます。
と同時に、とても元気に治癒の道を進んでおられる方もたくさんおられます。
ガンを治癒するには、さまざまなアプローチがあり、それは人それぞれですが、
先日の松野先生のお話にもあったように「治癒方程式」なるものも厳としてあり、
ときに内部に深く潜んでいた生命力(治癒力)が劇的に作用して、
鮮やかな完治に至らしめてくれることも多々あります。
ガンは、本当に不思議な病気です。
ガンを単に物質的な視座から見ているだけでは完治の道は開かれません。
それは「潜象のハタラキ」の結果であるだけに、
目には見えないパワーの作用を引き出すことが不可欠なのです。
一年前の6月に、ぼくが屋根から落下して激痛を体験させられたことには、
たぶん大きな意味が秘められていたと思います。
痛みだけは、自らが味わってみなければ分かりません。
その痛みに、いま新川裕美さんは襲われています。
ガンは全身に広がっているようです。
しかし、それでも決してあきらめない!
どこまでも「生きる希望」を抱き続ける。
それがあってこそ、「大逆転の希望」も輝き出すのでしょう。
とにかくベストのことが新川裕美さんに起こりますよう、ただ祈るのみです。
稲田芳弘というものでした。
これに対する医師の治療法は、
全身への転移があるため、根治することは不可能。
現在、唯一選択が可能な治療は、
抗ガン剤を使用して、これ以上腫瘍が増殖しないようにすること。
しかし、抗ガン剤を使用しても効果がないこともありうるし、
たとえ効果が得られても、それがいつまでもは持続せず、
最終的には再び腫瘍が増大し、転移を繰り返すと考えられる。
ただし、延命を考えるなら、これしか方法がない。
また、骨にある転移巣の激痛を鎮めるためには、
局所への放射線治療も効果あると思われる。
ただし、局所の腫瘍の進行を抑える効果のみで、延命効果は薄い。
現在、第2腰椎が完全に溶けて腫瘍に置き換わっており、
体を支える機能が失われている。
これを支える方法としては、コルセットによる外固定と、
背骨に金属の棒をネジで固定して保持する方法がある。
としながらも、手術の危険性をいくつもいくつも具体的に指摘して、
しかも、手術に加えて放射線治療と抗ガン剤治療をしなければ、
患者さんには全く意味がなく、また通常の保険診療では不可能だそうです。
いま、新川裕美さんが直面しているものは、まず「激痛」です。
これに対しては、現行の鎮痛剤の投与に加え、コルセットによる固定。
そしてこのまま腫瘍が神経に完全に浸潤してしまえば、
痛みも軽くなることが予想されるとしています。
ただしその場合は、下半身の知覚が完全に消失し、
尿と便のコントロールもできなくなるということでした。
このファックスを読み、正直、とても重々しい気分になりました。
医師は新川裕美さんに「治癒の希望なし」と残酷にも伝え、
痛みをとるには手術もあるが、その場合は放射線と抗ガン剤が必須で、
その場合も、延命効果があるかどうかは分からないとしているのです。
そして最後に「鎮痛剤を主体とした緩和ケア」を勧めているのですが、
それを突きつけられた新川裕美さんは、当然、悩み迷ったことでしょう。
ぼく自身、このファックスを読み、自分のこととして考えてみました。
さて、みなさんなら、いったいどうするでしょうか。
この問題は、多くのガン患者さんが直面している深刻な問題です。
最終的にはご本人が考えて決断し、進むべき方向を選択するしかないのですが、
それにしても、ガンという病気は激痛を伴いますから非常に深刻です。
ここまで来た以上は、あるいは「祈り」しかないのかもしれません。
そんなふうにも思い、新川裕美さんにメールをして許可をいただき、
ここに、新川裕美さんのいまの状況をお伝えしたようなしだいです。
さっきの新川裕美さん宛のメールに、ぼくはこう書きました。
裕美さん、ここまできた以上、
この状態をHPで伝え、
みなさんからの祈り&遠隔治療のサポートをいただきましょう。
(略)
裕美さんも開き直ってください。
ホ・オポノポノです。
最終的には、裕美さんの判断です。
ぼくには大逆転の希望が輝いています。
この中で「大逆転の希望が輝いている」とぼくが書いたのは、
どこまでも裕美さんに希望を抱いていただきたいと思っただけでなく、
実は、いま、このような事態が起きていることに不思議な共時性を感じていたからです。
というのも、ちょうど一年ほど前の6月中旬にぼくはドームの屋根から落下して、
第二腰椎の圧迫骨折、右足骨折、左足大打撲、左手親指脱臼などに遭い、
一年前の今頃は、ぼくも裕美さんと同じように激痛に耐えていたからです。
ぼくの場合は、末期ガンによる激痛ではなかったけれど、
骨の骨折や打撲の激痛で苦しんでいたことに変わりはありません。
そこで、そのときに、身動きできない状態で思いました。
末期ガン患者さんの激痛を、いまこうして自ら体験しているのだ...と。
そうです、ちょうど一年前、ぼくは骨の激痛に耐えていたのでした。
そう思って過去の記録を確認してみると、
ぼくが落下事故を起こして、救急車で緊急入院したのは6月12日のこと。
http://www.creative.co.jp/top/main3521.html
それを確認した上で「あれっ?まてよ?」と思って、
新川裕美さんから届いたメールを再確認してみたところ、
ぼくが緊急入院したまさにその日(6月12日)に、裕美さんも緊急入院していたのです。
単なる偶然と見ることもできるでしょう。
しかしぼくは、どんなに些細なことにも深い意味がある考えてきましたし、
まして明らかなシンクロニシティには、深い深い意味が秘められています。
裕美さんは、ぼくが骨折で緊急入院したそのちょうど一年後に、
やはり同じ「第二腰椎」が腫瘍で激痛に至り、同じように入院していたのです。
この共時性(意味ある偶然)をどう考えるか。
そう思ったとき、ぼくには「大逆転の希望」が感じられたのです。
実際、ぼくの場合、体を動かすことが全くできないほどひどい激痛だったのに、
実に不思議なことが次々と起き、結局は全く鎮痛剤を使わずに回復しました。
それだけに、まずはぼく自身が今回の共時性に深い意味を見いだし、
ホ・オポノポノによりぼく自身の記憶のクリーニングをします。
これまでもそれはずっと続けてきたことでしたが、
「6月12日の共時性」を知ってしまったいまは、意識が全く違います。
裕美さんにとってベストのことが起こるように、ぼくは祈りを送ります。
そしてお願いですが、もしできたらみなさんにもサポートいただきたいと思います。
どんな選択を裕美さんがされるかは分かりませんが、
どうか、ベストの選択をされますように...と、
それぞれの記憶をクリーニングして、どうかよろしくお願いいたします。
ぼくがカナダに出かけるとき、携帯に最後に届いたメールは裕美さんからのものでした。
そこにはネサンさんに対する深い感謝の言葉が、きれいなフランス語で書かれていました。
新川裕美さんは大学時代にフランス語を学んでいたのでした。
そのことを知り、ぼくは返信しました。
「早く元気になって、フランス語の翻訳・通訳をやっていただきたい」と。
それに対して裕美さんは、そこに新たな人生の目的を見いだしたようでした。
そして、カナダから帰ってきた直後にもメールが届き、
メッセージを届けたことへのお礼に加え、足の激痛のことが綴られていました。
そしてその三日後の6月12日に、ついに入院してしまったのでした。
新川裕美さんは、その後714Xを使っているはずです。
しかしその効果を出すためには、不安や恐れの感情をクリーニングしなければなりません。
それは一人だけでは、やはり非常に大変な作業です。
だからもちろん、ぼく自身も自らをクリーニングします。
もしできましたら、どうかみなさんのお力もぜひお願いしたいと思います。
これまでにも、本当にたくさんのガン患者さんと交流してきました。
その中には、残念ながら亡くなってしまった方もおられます。
と同時に、とても元気に治癒の道を進んでおられる方もたくさんおられます。
ガンを治癒するには、さまざまなアプローチがあり、それは人それぞれですが、
先日の松野先生のお話にもあったように「治癒方程式」なるものも厳としてあり、
ときに内部に深く潜んでいた生命力(治癒力)が劇的に作用して、
鮮やかな完治に至らしめてくれることも多々あります。
ガンは、本当に不思議な病気です。
ガンを単に物質的な視座から見ているだけでは完治の道は開かれません。
それは「潜象のハタラキ」の結果であるだけに、
目には見えないパワーの作用を引き出すことが不可欠なのです。
一年前の6月に、ぼくが屋根から落下して激痛を体験させられたことには、
たぶん大きな意味が秘められていたと思います。
痛みだけは、自らが味わってみなければ分かりません。
その痛みに、いま新川裕美さんは襲われています。
ガンは全身に広がっているようです。
しかし、それでも決してあきらめない!
どこまでも「生きる希望」を抱き続ける。
それがあってこそ、「大逆転の希望」も輝き出すのでしょう。
とにかくベストのことが新川裕美さんに起こりますよう、ただ祈るのみです。
稲田芳弘
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