7月26日に萩市で開催される「千島フォーラム」に参加することになり、
札幌からまず福岡に飛び、そこからJRで萩市に向かうことにしました。
萩市への直行便がないため、必ずどこかを経由しなければならないのです。
札幌から福岡に飛ぶとしたら、せっかくだから福岡でまた集いを持とう。
以前九州を回ったとき、「また来てね!」と言われていましたので、
その声に便乗?して、「また行くよ!」というわけです〈笑〉。
ということで、あと1ヶ月足らずとなったいま、
以下のような集いを計画させていただきました。
テーマ「不安呪縛を解く」
博多での集い
日時:7月24日(金)17:30~20:00
会場:A.R.Kビル 貸し会議室(2F第一会議室)
福岡市中央区天神4-6-7
天神クリスタルビル TEL. 092-733-2681
http://www.ohi-pm.jp/company/accessmap.html
会費:2000円
お申し込みは、inada@creative.co.jp か、あるいは090-9755-7339まで。
問題はこの「不安呪縛を解く」で、いったい何をお話ししようとしているのか、
ということですが、これは以前広島でお話しした内容のバージョンアップ版です。
http://www.creative.co.jp/top/main3646.html
この話で、なんといっても大きな意味な意味を持つのは、
「カタカムナ的な歴史把握」でしょう。
いま世の中に湧き起こっているさまざまな不安の正体を知るためには、
カタカムナ的なものの見方、カタカムナ的な歴史的視座が不可欠と思われます。
このことはつい先日の「夏至に思う・人類史と宇宙法則」でも触れました。
http://www.creative.co.jp/top/main3701.html
鬼才の歴史家・村山節は6000年の人類史の中に、
あたかもDNAの二重らせんのごとき「800+800=1600年周期」を発見し、
人類史が宇宙法則と深くつながって展開してきたことを明らかにしましたが、
なぜそうなのか?という謎を解くカギを持っているものこそカタカムナです。
そのナゾさえ解ければ、いま幾重にも複雑にまとわりつく不気味な不安も、
きっと一挙に解消してしまうことでしょう。
いや、そこまではいかずとも、少なくても不安に飲み込まれることはないはずです。
むしろ、不安の裏側に芽生え始めている希望を感じとることができるのではないでしょうか。
先日、「ホ・オポノポノ」の講演会に参加してしみじみ思いました。
いま、なぜ、ホ・オポノポノが急浮上してきているのか?
そのワケも、カタカムナの潜象物理(天然物理)を知れば明らかになるはずです。
ホ・オポノポノは、今という時代に必然的に登場してきたものと言えるでしょう。
こういったお話を、わずか2時間半で話すのは、正直かなり大変です。
下手にはしょって話したなら、あるいはチンプンカンプンかもしれません。
そもそもカタカムナの概要をお話しするだけでも、実は大変なことなのに、
それに加えて人類史を概観し、今という時代の意味を語ろうとするのですから、
はたしてどこまで分かっていただけるものやら、それこそ不安?です〈笑〉。
でもまぁ、ものごとを全く違った視点から考えるきっかけやヒントぐらいは、
この限られた時間内でもたぶんお伝えできるのではないかと楽観しています。
お借りした福岡の会場の制限時間は20時までですが、
もしももっと雑談をしたい方がおられたなら、場所を移して雑談もしましょう。
前回の九州巡りは「ガン呪縛を解く」をテーマに展開させていただきましたが、
今回は「ガン呪縛」をも含め、根源的な「不安呪縛」を解く場にしたいと考えています。
なお、これとほぼ同じ内容を、まずは札幌で7月17日の夜お話ししますので、
札幌周辺の方は、いつもの「ちえりあ」にぜひいらっしゃってください。
この書き込みに便乗して、「札幌の集い」も以下に紹介してしまいます。
札幌での集い
テーマ「不安呪縛を解く」
日時:7月17日(金)18:30~21:30
会場:ちえりあ(2F 大研修室)
札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 TEL:011-671-2200
地下鉄東西線「宮の沢駅」と地下通路で直結
お車:隣接した西友の駐車場が2時間まで無料
会費:2000円
こちらもお申し込みは、
メール:inada@creative.co.jp か、FAX: 011-671-7877
あるいは、090-9755-7339まで。
そしてもう一つ、翌7月25日の「熊本の集い」(10時~午後1時)は、
今回カナダにいっしょに行ったセバスチャン宮崎さんの主催であり、
こちらはあくまでもガン患者さんをメインとしたお話となります。
詳しくは以下のサイトをご覧いただきたいと思います。
http://sebastyan.net/
http://sebastyan.sblo.jp/archives/200906-1.html
稲田芳弘


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