今日6月27日は「特別な日」でした。
いえ、3週間ほど前、ぼくはこの日を特別な日として強く意識したのでした。
カナダでセミナー二日目が終わり、まだ明るいシェルブルックの街に繰り出し、
「ネサン裁判」が行われたシェルブルック裁判所を訪れたときのこと...、
裁判所の入り口でネサンが通り過ぎるのを待ち続け、
ネサンに心から支援の声をあげた大勢の人々の歓声が聞こえてくるような気がしました。
そうです。今日6月27日は、今からちょうど20年前に、
終身刑のワナにはめられようとしていたガストン・ネサンに対して、
世界中から「絶対的支持の声」が上げられたまさにその日だったのです。

