ガストンネサン関連のその後

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ようやく、ガストン・ネサンさんからメッセージが届きました。

『ガストン・ネサンを訪ねて』の出版に寄せてくれた待望の寄稿文です。


ネサンさんからのメッセージが届いたら、

それを巻頭に掲載して、ネサン訪問の本を出版するつもりでいました。

そこで去年お願いして、いつ届くものやらと心待ちにしていたのです。


ところがなかなか届かず、途中で改めてお願いしたりしてきました。

もし、4月中旬くらいまでに送っていただけるなら、

急いで翻訳、印刷して、6月のカナダ訪問時に持参することができます。

しかし連休前に届かなかったため、「訪問時の持参」は断念していました。


今日は5月13日...、これからいくら頑張ってみたとしても、

6月2日のカナダ訪問までに本を完成させるのは物理的に不可能です。

そんなわけで、またまた出版が少しずれこんでしまいますが、

しかしようやく出版へのメドが立ってきましたので、

この本を「予約」された方は、もう少しお待ちいただきたいと思います。


『ガストン・ネサンを訪ねて』の出版状況に関しては、

これまで何度となく電話やメールで問合せがありました。

すっかり遅くなってしまって、本当に申しわけありませんでした。

特に「予約販売」にご協力いただいた方には、心よりお詫びいたします。


それから、「ガストン・ネサン訪問の旅」まで3週間足らずとなりました。

6月2日に出発して、カナダで三日間セミナーを受け7日に帰ってきます。

今回の参加者は11名。そのうちの5名が現役の医師です。

その他、針灸師や通訳等々を含め、去年の倍の人員でネサンさんを訪れます。


本当はあと数名の医師がセミナー参加を検討してくださっていましたが、

諸事情があって、今回の参加は見合わせることになりました。

しかし去年は一人だけだった医師が今年は5名になったのですから、

いわば500パーセントの急成長?です〈笑〉。

この勢いで、ガン完治に対する希望がふくらんでほしいものだと思います。


以上、本当に簡単ですが、取り急ぎ「出版状況」と、

「ガストンネサン・セミナー」のことに関して書かせていただきました。


稲田芳弘


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このページは、jiai.netがMay 14, 2009 12:44 AMに書いたブログ記事です。

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