ちょうど一ヶ月後のことになりますが、6月13日(土曜日)に、
松野哲也先生(コロンビア大学教授)の札幌フォーラムを開催いたします。
ぼくが松野先生の本『がんは誰が治すのか』を初めて読んだのは、
「ガン宣告」を受けたほぼ直後のこと。
その後、メールや電話を通して交流させていただき、
実際に初めてお会いしたのは、去年の11月のことでした。
(さらにその後、12月末にも東京でお会いできました)
松野先生は東京大学理学部&大学院を卒業したのち(理学博士)、
東大医学部&医科学研究所、国立予防衛生研究所で抗ガン物質探求に没頭、
その後研究シフトを大きく変え「プロポリスの研究」に打ち込まれました。
しかし、現代医療研究の最先端でプリポリスの研究をするなどもってのほか。
ということで、周囲の「いじめ的空気」に悩み苦しみ、疲れ果て、
ついに日本を飛び出して研究の場をアメリカに求めました。
以来コロンビア大学で「ガン研究センター教授」として、
「免疫力によるガン治癒」「意識と治癒力」等々の、
全く新しい視点からガン研究をしておられます。
東大医学部時代の「いじめ的空気」がこたえたからでしょうか、
アメリカに移ってから自らがガンになり、かなりひどい状態だったにもかかわらず、
松野先生は病院でのガン治療を全くせず、自らが開発したプロポリスで完治しました。
そして以来、たくさんの悩めるガン患者さんを救ってくださっています。
その松野先生が、なんと札幌まで来てくださることになったのです。
そして、自らのガン体験も含めて「ガン治癒の極意」を話してくれます。
実は去年12月に「札幌まで行ってもいいですよ」と言って下さったものですから、
「本当かなぁ...」と思いながらも恐る恐る相談してみたところ、
意外なくらいにすんなりと「快諾」してくださったのです。
もし本当に札幌に来てくださるなら、先生には悪いけど引っ張り回してしまおう!
そう考えた(たくらんだ?)ぼくは、勝手にスケジュールを作り上げ、
6月11日(木曜)夜のラジオ放送でスタジオ出演をしていただくと同時に、
6月13日には午後と夜の2回のフォーラムでお話していただくことにしました。
以下にその概要を記させていただきますので、
ぜひ多くの方々に松野先生のお話をお聞きいただきたいと思います。
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松野哲也博士の札幌フォーラム
★テーマ:「がんは誰が治すのか」
★開催日:2009年6月13日(土曜日)
★午後の部(14時00分~17時00分)
「松野先生を囲む会」
・定員:27名(ガン患者さん優先。先着順)
ここでは松野博士を囲み、具体的なガン完治のお話をします。
・会場:ちえりあ3F(研修室4)
・参加費:2000円
★夜の部(18:30~21:00)
フォーラム「がんは誰が治すのか」
稲田が司会を担当し、松野先生を中心に他のパネラー(未定)も含め、
会話形式でテーマを展開していきます。
・定員:150名
ここでは松野博士を囲み、具体的なガン完治のお話をします。
・会場:ちえりあ6F(講堂)
・参加費:2000円
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このフォーラムに関しては、追って詳しく書かせていただきます。
なお、『ガン呪縛を解く』の「あとがき」の中で、
松野先生のことについて書いていますので、参考までに以下に記します。
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この一年には本当にさまざまな出会いやハプニングがあり、
それらすべてが絡み合って本書を生み出すパワーとなってきたのだったが、
その中にはアメリカからメールや電話でアドバイスをしてくれた方もいる。
それは松野哲也博士(コロンビア大学・ガン研究センター教授)で、
その著書『がんは誰が治すのか』には、
本書のエッセンスが明瞭簡潔に述べられている。
プロポリスの研究から始まり、ガン、意識、量子論、プラシーボ
と続くそのベクトルには、本書の展開を誘い出してくれるかのような響きがあった。
松野博士とのコミュニケーションはもっぱら妻の役割で、
ぼく自身はつい最近までメールも電話もしたことがなかったのだったが、
ぜひいつかお会いしてさらに学ばせていただきたいと願っている。
(『ガン呪縛を解く』第3版:435~436P)
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参加お申し込みは、メールかファックスにてお願いいたします。
メール:inada@creative.co.jp
ファックス:011-671-7877
稲田芳弘


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