月曜日の夜神戸から帰ってきたら、かせ山さんからのFAXが届いていました。

この土日(30〜31)に開催される「千島学説セミナー」のプログラムです。
そして昨日はそのことで主催スタッフのTさんからも電話が入ったため、
すぐにその内容をHPで紹介すると言っておきながら、
しばらく留守にしてしまうといろんな所用が溜まってしまうもので、
結局、「ご案内」が今日にずれ込んでしまいました。
 
1/30〜31日に大阪で開催される「千島学説セミナー」については、
すでにこのサイトでもご紹介させていただきました。
http://www.creative.co.jp/top/main3814.html
 
この時点では、講師&参加者ともに集まりがあまり良くなかったため、
プログラムの内容を多少変更せざるをえないということだったのですが、
その変更内容が、ぼくの留守中にファックスで届いていたのです。
最初の企画と変わっている点をまずざぁ〜っと列挙してみますと、
以下のようになりそうです。
 

 明日の午後「神戸」に向かいます。

あさって(1/24)の日曜日に「8時間セミナー」があるからです。
朝の9時からは「ガンのお話」、午後からは「不安呪縛を解く=カタカムナ」の話です。
去年熊本でやったものとほぼ同じ内容のお話を、神戸でもすることになっています。
 
この「神戸セミナー」のお知らせを先日(1/13)このサイトでしたところ、
http://www.creative.co.jp/top/main3813.html
数日間で、会場(定員60名)がほぼいっぱいになってしまったということでした。
それくらい、たぶん「ガン」と「カタカムナ」に関心が高まっているのでしょう。
非常に重要なこの2つのテーマを、わずか一日でお話ししてしまうというのは、
実際には乱暴な話であり、実は難しく、大変なことなのですが、
時間のある限り、精一杯お話ししてみたいと思っています。
 

 サーバーがおかしくなって何も書き込めない状態が続いていましたが、

ようやく復旧しましたので、さっそく「緊急のご案内」をさせていただきます。
 
まずは去年の大晦日に書き込んだ「千島学説研究会」代表忰山さんのこと。
http://www.creative.co.jp/top/main3808.html
先日お電話してみたところ、多くの方々から本の注文と激励が相次いだことに、
とても感激して、心の底から喜んでおられました。
そして、「みなさんにどうかよろしく!」ということでしたので、
まずはこの場をお借りしてご報告させていただきます。
本当にありがとうございました。
 

 あれこれと彷徨って?いる間に「神戸セミナー」が近づいてきました。

1月24日(日)の開催ですから、あと十日あまり。

というわけで、ここに急いでご案内させていただきます。

 

会場は、以前お邪魔したことのある神戸市の「サラ・シャンティ」で、

1月24日は、午前9時~13時まで「千島学説とガストン・ネサーン」をテーマに、

いわゆる「ガンに関する諸々のお話」をすることになっています。

その内容を一言でいえば、つまり「ガン呪縛」から解放される方法について。

要するに、現代医学のとんでもない医学的勘違い(間違い)を指摘し、

「ガン完治」へのアプローチ法をお話ししたいと思っています。

 

そして午後の部(14~18時)は、「不安呪縛を解く」をテーマにお話をします。

これは、カタカムナ的視座から「現代という時代の意味」を明らかにするもので、

いま世界で起こっているすべての根源にある「潜象のハタラキ」を語ります。

そして、それによってさまざまな不安や恐れから脱出する秘訣をお伝えしたいと思います。

 2010年1月も、早くも半分が過ぎようとしています。

去年の12月から正月(つい先日まで)にかけてなかなか余裕が持てず、

たまったメールの返信に、ようやく着手し始めつつある昨今です。

 

また「年賀状」も時期を逸し、いまさら出すのもおかしな話ですので、

もう少しして落ち着いたら「新年のご挨拶状」を送りたいと思っております。

(年賀状をくださった方、どうかご了解くださいますように)

 

暮れから新年にかけては、野暮用の合間にいろんなことを考えました。

というのも、12月の暮れには凄まじい共時性現象が相次ぎ、

それを通して2010年のテーマがはっきりと見えてきたような気がしたからです。

 去年の12月にあわてて書き送った原稿が、印刷されて送られてきました。

北海道で発行する季刊誌『北方圏』…。
そこに「佐々木榮松画伯のことをぜひ!」と勧められて書いたものでした。
 
原稿依頼があった時期は、ちょうどどたばたの最中でしたので、
締め切りをとうに過ぎ、もうこれ以上待てないと言われた段階で腹を決め、
たしか深夜の時間帯に集中して書いたような気がします。
執筆で難しかったのは、なにぶんスペースが1ページしか与えられていないため、
限られたその中で「深淵な佐々木ワールド」を表現しなければならないことでした。
佐々木先生はすでに96歳…、多彩にして深すぎるその人生を語るには窮屈すぎます。
また、一点の作品を取り上げるだけでも、言葉が次々とあふれ出してきます。
それだけに、いったいなにをどう書いたらいものやら、正直躊躇していました。
 
しかし、そのときは、とにかく一気に書き上げました。
いつのもことながら、書き上げて送ってしまったあとはすっかり忘れてしまうため、
正月に送られてきた『北方圏』を開き、まっさらな気分で読んでみました。

 こうして『ソマチッドと714Xの真実』は、

わずか2ヶ月で「改訂版」を出版することになってしまいました。

出版社としては「増し刷り」で済ましたほうが経営的には楽なのですが、

気になる内容がありながらそのまま「増し刷り」していては心が咎めます。

そんなわけで「改訂版」では「序」や「加筆」などで24ページを増やし、

合計416ページの『ソマチッドと714Xの真実』を出版させていただきました。

 

「加筆」の中には「ソマチッド基金」の追加名簿もあります。

その中に「防府市 平井碧さん」「東京都 船橋慶一さん」を加えさせていただきました。

あるいはその他にもうっかりミスがあるかもしれませんので、

お気づきの方はぜひご連絡ください(次の増刷りで訂正させていただきます)。

 

なお、「予約販売」でお金をお支払いくださったにもかかわらず、

まだ本を受け取っておられない方々も何人かおられるはずです。

というのも、郵送した本が届かずに戻ってきているからです。

そういった方々も、どうかお早めにご連絡いただきたいと思います。

 

「改訂版」の最後には、次のような「結び」の言葉も1ページだけ追加しましたので、

どうかお読みいただきたいと思います。


 以上、『ソマチッドと714Xの真実』の「改訂版の序」をアップさせていただきました。

「改訂版」ではこのほかに、「第6章」に新たな原稿も書き加えました。

「初版本」をお読みになった読者から、次々と質問が寄せられてきたからです。

そこで「改訂版」に加筆することで、多くの方々の疑問に答えたいと思ったからです。

 

以下がその「加筆分」の原稿です。

 初版の出版直後から相次いだ質問や感想のメールを目にしながら、

多くの方々がソマチッドに注目していることにぼくは驚いた。

と同時に、本書を読み、ガン完治への希望を抱いてくれた読者が、

予想以上に多かったことを心から嬉しくも思った。

本書を読めば、ガンが免疫機構の劣化・損傷の結果にすぎないことがよく分かる。

だとすれば、傷ついた免疫システムの働きを回復させ、いのちの力を引き出しさえすればいい。

それにはネサーンの714Xもあれば、ほかにもさまざまなアプローチ法(引き金)がある。

要するに「ガン完治」への道は、どんな人の内にも備わっているパワフルないのちの力を蘇生させればいいのだ。

 

ガストン・ネサーンのソマチッド理論は、

いのちの働き(免疫システム)と病気との関係を明らかにしてくれている。

ソマチッドの生態を驚異的な顕微鏡を使って観察した結果、

ソマチッドが意識や感情、スピリチュアル(霊的)な要因により、

大きく影響を受けている事実を明らかにしているのである。

その意味でネサーンが果たした偉業は素晴らしく、

ソマチッドと免疫システムの関係が理解できれば、現代医学のガン治療も根本的に変わらざるをえない。

それだけソマチッド理論には強烈なインパクトが秘められているのである。

 今年も残すところ今日と明日のわずか二日間となりました。

あっという間に過ぎ去った感じがしてしまうこの一年でした。

特に東京から帰ってからの日々は一瞬に過ぎ去ったかのように感じられます。

 

この一年を振り返ってみてつくづく感じるのは、

なんとかやるべきことを果たし終えたことからくる「小さな安堵感」であり、

今年もまた大切な人を失ってしまった「空虚感、喪失感、無力感」であり、

さらに新しい年に向けての「希望と自己励起と密かな決意」です。

来年はいよいよインパクトの強い激動の年に入っていくにちがいありませんから、

武者震い?するような思いで新年を迎えたいと思っているところです。

 

さて、「やるべきことを果たし終えた小さな安堵感」と書きましたが、

これは『ソマチッドと714Xの真実』をなんとか出版することができたことでした。

この本は、本当は今年の春先に出版したいと考えて「予約」を受けていたというのに、

いろいろあって、結局かなりずれ込んだかたちでやっと本になったのです。

 

それはともかく、その時点で、一応はホッと胸をなで下ろしていたのでしたが、

ところが初版が出てまもなく「改訂版」を出さなければならない状況になりました。

そんなわけで、初版(9/17)から2ヶ月後(11/30)に改訂版を出したわけですが、

初版をお買い求めいただいた方にその「追加・変更部分」をお知らせしない限り、

本当の意味で今年の課題をクリアしたとは言えません。

 

ということで、以下に「改訂版」の「追加・変更部分」をご紹介したいと思います。

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